アナログでのスキルはデジタルでも無駄なく活用!

アナログ=低スキル、デジタル・オンライン=高スキル
という前提は残念です。

アナログであろうがデジタル・オンラインであろうが、
有効なスキルであれば共通して活用できます。

せっかくのスキルをお蔵入りさせないようにすることも
試行錯誤には欠かせません。

逃しません(笑)

無駄なく 購入キャンペーン

アイキャッチ画像は「いしかわ省エネ家電・機器購入応援キャンペーン」
応募のチケットです。

実家の照明の一部を蛍光灯からLEDに交換した際に入手しました。

申請すればキャッシュレスポイントがいただけます。

支出分をいくらかでもとりかえしたい気持ちがあれば(笑)、
逃したくないチケットです。

他方、申請は基本的にはオンライン手続きが中心です。

購入品に関連した領収書などの証憑をアップロードするなど
難しくはありませんがITスキルが必要です。

無駄なく アナログでもデジタルでも

デジタル・オンラインでの対応が必要とされる局面では、
ITでのスキルが必要となります。

他方、ITでのスキルが必要ということがアナログスキルの否定
というわけではありません

たとえば、今回の省エネキャンペーンは購入製品ごとに
対応したチケットで申請します。

同時に複数の家電・機器を購入していればチケットも複数あり、
管理や申請が必要となります。

チケットにはそれぞれ専用コードが付けられていますが、
数字だけのコードは管理しづらい対象です。

チケットが複数ある場合には、「連番」で「付番」しておく
といった定番の管理が有効です。

漏れやダブりなく管理することができます。

アナログスキルの活用は税務会計処理でも多々あります。

  • 取引の記録を残す
  • 仕訳では日付・金額・取引相手・取引内容・消費税を確認する
  • 処理をため込まず、1か月を単位として処理と確認を行う
  • 帳簿の残高と実際の残高の一致を確認する
  • 未処理・要検討事項を抽出して税理士に照会 etc.

アナログの処理で培ったスキルが全て無駄にになるわけではありません。

無駄なく 弱点は局所的かも?

アナログで活用していたスキルがデジタル・オンラインの場でも
有効に活用できることが多々あります。

一方、デジタル・オンライン対応となると消極的になる場合

  • キーボード操作の習熟が不足、過剰な期待が先行
  • 「二段階認証」などの工程の理解と経験が不足

といった局所的な弱点が邪魔をしているかもしれません

デジタル・オンライン化に対応したスキルは必要ですが、
習熟が困難であったり、高レベルというわけではありません。

必要なスキルを必要な時に必要なレベルで補うことがおすすめです

税務会計処理が関連するスキルであれば税理士との協働で
補っていくことが可能です。

 

蛇足
蛍光灯からLEDに照明を変えると明るさの違いが歴然でした。
製品寿命も長いようで、家屋より長持ちするかもしれません(笑)。

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