定番のツールでも惰性で選ばない!
不満や課題の解消を忘れない!

仕事で慣れ親しんでいるツールであれば継続して利用
といった選択が多いかもしれません。

悩みが少なければ一見すると効率的で迷いはありませんが、
惰性での選択で不満や課題が残り続けることがあります。

ちょっとしたツールの選択でも試行錯誤の対象です。

選択には理由があります

手帳の更新 アナログとデジタルのハイブリッドで!

仕事とプライベートでのスケジュール管理では、

  • アナログー手帳、卓上カレンダー
  • デジタルーGoogleカレンダー(パソコン・スマホ)

でアナログとデジタルのハイブリッドで利用しています。

一見すると非効率ですが、

  • アナログー素早く・テキストも図も書き込める
  • デジタルー参照性・公開性

とそれぞれに利点があり、使用する理由があります。

私は毎年11月上旬に「手帳」の更新をしています。

税理士の繁忙期入口の時期でもあり、手帳が店頭に出そろい、
更新しやすい時期と言えます。

手帳の更新 2027年は見直しか…!?

2027年(令和9年)の手帳を現在使用している「BizGrid」から変更しようか?
という選択肢が今回の更新で懸案でした。

BizGridは2020年以降、廃版になった1年間(2022年)を除き利用してます。

A5サイズ・見開きで1週間・立列(バーチカル)・180度展開・方眼、
耐久性とポケットのあるカバーと仕様が充実しています。

とはいえ、BizGridが唯一無二の選択肢とは限りません。

代替性や価格面での優位性は、毎年手帳の更新時に必ず確認しています。

加えて、今回の更新ではBizGridにも弱点があるのではないか?
という懸念がありました。

2026年版の使用時に手帳の表紙と手帳カバーのかみ合わせが悪く、
表紙を切断して利用していました。

手帳の使用に支障はなかったものの、少々残念な印象でした。

製本時の個体差かとも思っていましたが、2027年版の購入は…?

不安だったので、店頭で現物を確認してみると開閉に支障がなく、
不安が払しょくできました。

手帳には毎年長岡書店の制作チームからのメッセージカードが入っており、
2027年版での改善が報告されていました。

アイキャッチ画像の下側の手帳カバーは2026年版、上側が2027年版です。

手帳の更新 定番でも惰性で選ばない!

定番で使用しているツールであれば、選択に迷うこともなく、
使用状況も想定できます。

良く言えば定番のツールには安定感があります。

他方、悪く言えば惰性で定番のツールを選択し続けると、

  • 不満が定着してしまい、
  • 改善する方向に向かなくなる

と悪循環にはまりがちです。

ちょっとしたツールの選択でも試行錯誤することで、
現状の改善は期待できます。

 

蛇足
念のためですが、いわゆる「案件」ではありません(笑)。
2027年版BizGridは新色カラー「ラテグレージュ」が加わりましたが、
カバー袖が透明仕様で従来通りネイビーを選択しました。
ぼちぼち年末年始感の強まってきました。

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