古いパソコンは限定活用でリスク分散!

不要なものはサクッと処分、断捨離が優先です。

とはいえ、基本や原則があるからこそ例外もあります。

パソコンは必ずしも処分一択とは限りません。

これからが収穫!

古いパソコン 即処分一択ではない!?

不要になったものは原則即処分、好きなことばは「断捨離」(笑)
という考え方は仕事でも生活でも大切です。

不要なものが溢(あふ)れかえることで探す時間が増えたり、
必要なものとの混在でトラブルになります。

他方、原則があるからこそ例外が際立つことがあります。

たとえば、古いパソコン。

古いパソコンは現状のメイン業務ではもたつくものの、

  • 限定的な処理での利用は可能
  • 業務停止を回避するリスク対策

といった面での活用は可能なことがあります。

ただし、放置して保管しているだけでは活用としてはイマイチです。

古いパソコン 限定活用と設定の見直し

私の従事している税理士業、税務会計業務では高性能は不要ですが、
「電子申告(e-Tax)」の手続きなどができるパソコンは不可欠です。

ブラウザの利用やe-Taxができるパソコンであれば活用の余地があります。

見方を変えれば、現状のメインのパソコンとは異なる使い方や
設定の見直しが必要なことがあります

たとえば、パソコンの使用環境の見直しと限定。

メインのノートパソコンであれば外出時の利用も前提となりますが、
古いパソコンであれば事務所で据え置く利用となります。

ノートパソコンであれば内臓バッテリーではなく、電源に直でつなぎ
安定した電力状態で利用します。

Windowsより電源設定の見直しも行っておくと古いパソコンでも
パフォーマンスが改善します。
 (「Windows 電源モード」で検索)

古いパソコンから不要なアプリをアンインストールするなど、
いわゆる処理を軽くする設定の見直しがおすすめです

古いパソコン 現状も見直す!

高性能で信頼性の高いパソコンには魅力があります。

一方、2026年(令和8年)のパソコン市場は価格が高止まり…。

少額減価償却資産が40万円未満となったとはいっても
無駄な経費は使えません。

現状のパソコンでの利用状況の確認や見直しもおすすめです。

パソコンを利用した業務はe-Taxに限らず、パソコン単体では済まない
オンラインでの利用場面が増えています。

インターネットバンキングを利用しての決済関連業務や
取引先とのメール等を利用したやりとりもあります。

古いパソコンの活用をしながら現状のパソコンの利用を見直すと、
業務の重要性やリスクの管理につながります

 

蛇足
アイキャッチ画像は散歩中に撮影した「アーモンド」です。
春に艶やかな花を咲かせていたアーモンドですが、
盛夏を過ぎるころになってようやく収穫期のようです。

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