交通事故対応も転ばぬ先の杖がプラス!
面倒と折り合って準備しておく!

どれだけ注意していても避けられないことがあります。

交通事故の被害もその一つです。

とはいえ、避けられないからこそ事前の準備が役立ちます。

こちらにもお助けいただきました

事故対応 追突被害事故発生!

地方で税理士業をしていると、交通手段は車での移動となります。

時間のロスにつながる渋滞は困りものですが、時間を調整すれば、
比較的空いている時間に移動はできます。

一方、避けきれない問題は交通事故。

たとえば、信号待ちをしている際に後続車の不注意による追突。

先日、信号待ちの間に当日の日程を想定していた際に「ドンッ!」
と私の車の後部に衝撃がありました。

玉突き事故には至らず、私も加害側運転手もケガはなかったものの、
車の走行には支障をきたす状況となりました。

事故対応 記録・連絡を関係者と!

私がとった交通事故発生後の対応は以下の通りです。

  1. 発生状況の確認と記録
  2. 当事者の連絡先等を確認
  3. 警察に通報
  4. 当事者間での保険会社の確認
  5. 保険会社に連絡
  6. 自動車修理工場に連絡
  7. 家族に連絡

スマホカメラで事故状況を記録して、第三者である警察で確認する
といった対応が欠かせません(上記1~3)。

任意保険に加入していれば事故車両のレッカー移動や修理など
サービスを利用できますが、連絡先で困るかもしれません。

私は保険加入時に事故受付窓口の電話番号をスマホに保存しており、
事故発生直後に連絡が可能でした。

今回の事故では加害側の保険を利用することになりましたが、
保険会社に連絡することで事後対応にとりかかりやすくなります。

普段から利用している自動車修理工場の連絡先もわかっていれば、
修理や代車の手配が捗(はかど)ります。

    事故対応 面倒と折り合う

    車を運転する場合、任意保険への加入は欠かせません。

    同時に保険事故が発生した場合の保険サービスの利用を
    想定した準備も必要です。

    事故発生後に保険会社の事故受付窓口を調べられますが、
    事故発生後は平時とは異なる心理状態となります。

    事前の準備が負担の軽減につながります。

    事前の準備は事故対応に限らず面倒な印象がありますが、
    事故発生後の負担を想定すれば折り合えるはずです。

    交通安全を最優先させつつ、事故対応への準備がおすすめです。

     

    蛇足1
    警察署で警官より交通事故発生時の状況を伝える際に、
    「セッケンですか?」と問われました。
    税理士バッジをしていたので、「接見」での来署者と
    誤解されたようです。
    「ボディソープを使ってます」と応えず幸いでした(笑)。

    蛇足2
    アイキャッチ画像は「烏骨鶏カステラ(烏鶏庵 金沢市)」です。
    お客様よりいただいたカステラをバックに入れていたため、
    事故後の忙(せわ)しない状況でいただけました。
    栗入りのカステラで人心地がつきました。

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