ITツールは導入・利用から廃棄までを管理!
おまけ いい話を聞いた後は即実行!
ITツールの利用なしに効率的な業務はありません。
2026年(令和8年)パソコンの価格は上昇傾向ですが、
それでも投資対象としては魅力的なはずです。
他方、ITツールの導入や利用だけでなく廃棄まで含めて
管理が必要です。

廃棄まで まだあったのか?
2026年(令和8年)はパソコン価格の高騰が高止まりしており、
スペックと価格のにらめっこ状態が続いています。
仕事に欠かせないとはいえ、価格の高騰は無視できません。
とはいえ、ITツール全般を中長期の視点でとらえると、
コスパは上々のはずです。
10万円未満でも仕事を効率化できるツールは多々あります。
他方、利用状況はツールによりムラがあります。
短期の利用にとどまったもの、利用頻度が低下しているもの、
まだあったのかと気付くものまであります(笑)。
廃棄まで 導入・利用以降の管理は?
コストにもパフォーマンスにも関心があるツールであれば、
導入から利用時にはしっかり取り組むはずです。
一方、継続した利用から遠ざかったツールは放置され、
管理の対象外になりがちです。
長く放置した状態でいると、部屋の置物として定着します(笑)。
とはいえ、パソコンなどはデータが内蔵されており、
バッテリーの安易な保管も安全上好ましくありません。
データの消去や自治体の案内を参考にして、
- ITツールは「廃棄」まで管理する!
といった対応が必要です。
「固定資産台帳」に計上されているものは除却処分などを
反映しておく必要もあります。
廃棄まで 仕事環境が非効率?
ITツールは本来仕事の効率化を期待して導入・利用します。
他方、利用から遠ざかった状態でツールを放置していると、
だんだんと場所を塞(ふさ)ぎ、探し物に手間取ります。
年末の大掃除や決算整理の一環として、ツールを整理すると、
本来期待した状態に復帰できます。
ツールを増やすだけでなく、廃棄まで含めて効率化が達成できます。
おまけ いい話を聞いた後は即実行!
先日、税理士会関連のウェビナーで「断捨離」のセミナーがありました。
講師は断捨離Ⓡのやましたひでこさん。
片づけのテクニックでも抽象的な心構えの提唱だけでもなく、
実践を通じての環境の見直しを教示されました。
セミナーの後のおすすめは以下の内容でした。
- 手元の引き出しを開けて断捨離!
カンタンそうだったので即実行しました。
小物入れの引き出し×2つで1時間を要しました(笑)。
蛇足
アイキャッチ画像は外出時に撮影した「ヒメジョオン(姫女苑)」です(たぶん)。
ハルジオン(春紫苑)の後を追うようにして咲きますが、どちらも「貧乏草」と
パッとしない共通の別名があったりします(笑)。
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