ノートパソコンらしくない使い方がしっくりくる!?
仕事上の必須・不可欠のツールといえば「パソコン」です。
電卓もソロバン無しでも税理士業には支障ありませんが、
パソコン無しでは開店休業になりかねません。
他方、パソコンの扱い方となると「らしくない」使い方が
個人的にはしっくりきています。

しっくり デスクトップは除外!?
学生時代から現在まで30年近くパソコンを購入・利用していますが、
未だに「デスクトップ」型のパソコンを購入したことがありません。
パソコンのイメージではデスクトップ型を連想しますが、
購入・利用しているのは「ノートパソコン」のみです。
デスクトップパソコンの高性能や高価格を避けているというよりも、
パーツも機能も揃っているノートパソコンが楽だからにすぎません(笑)。
低価格でそこそこの性能の「ミニPC」に魅力を感じますが、
結局ノートパソコンを選択しています。
とはいえ、ノートパソコンをノートパソコンらしく使わない
といったスタイルを続けています。
しっくり 腕が理由でらしくない扱い方!?
ノートパソコンの魅力は本体にディスプレイやキーボード、
タッチパッドが一体化している構成にあります。
他方、私のノートパソコンの利用では、
- ディスプレイは場合によっては外付けで追加
- キーボードは外付けのキーボードのみ使用
- タッチパッドは使用せず、マウスのみ使用
とノートパソコンを蔑(ないがし)ろにする扱いです(笑)。
かつてはノートパソコンをそれらしい扱いで利用していましたが、
「腕」による制約を感じるようになり見直しました。
ノートパソコン単体の利用では、ディスプレイ・キーボード・腕の位置が
固定化されてしまいます。
悪く言えば、ノートパソコンに使用中の姿勢が固定化される
といった状況になりがちです。
ノートパソコンはハードの設定や管理の面では便利なのですが、
利用者にとって快適とは言えない状況に陥りがちです。
しっくり 快適な環境への試行錯誤
業務の効率性ではツールの性能や機能の選択には注目されますが、
利用している状況は放置されがちかもしれません。
パソコンのスペックが低すぎる、動作が不安定では困りますが、
事務処理中心であれば性能は平均的なものでも問題ありません。
他方、利用状況に無理がある場合には見直しがおすすめです。
ノートパソコンでとりあえずの機能がそろっているからこそ、
不十分な状況は積極的に改善する余地があります。
利用者目線で快適にパソコンを利用できる環境を整えることも
試行錯誤の対象になります。
蛇足
パソコンの扱い方では試行錯誤を重ねています。
一方、キーボードやマウスやディスプレイの選択では
それほどこだわりがありません。
高性能や多機能を使いこなせないだけかもしれませんが(笑)。
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