試行錯誤のハードルを下げていく!
かもしれないを振り切っていく!

いつもは見て見ぬふりをしている状況でも、
一歩踏み込むと残念な実態が露呈します。

踏み込む前に凹(へこ)むことを予想していても、
ゲンナリすることに変わりありません。

とはいえ、凹みを抑えて回復を早めることが
前向きなアプローチのはずです。

リラックスが先(笑)、

かもしれない やっぱり…

部屋の整理でも仕事場の片づけでも、普段見て見ぬふりをしている
という箇所はどこかしらあります。

見て見ぬふりをする理由は、

  • とりあえず現状維持
  • また使うかもしれない…
  • ひょっとしたら必要かも…

とできるだけ抜本的な着手を遅らせるといったものです。

先送りの本音は別にあり、

  • 過去の失敗や不手際をみたくない
  • 投入したお金が無駄になりそうで怖い
  • 手を拱(こまね)いていた現実から遠ざかりたい

と当事者であれば言わずもがなだったりします。

とはいえ、当事者しか取り組む者がいない状況では、
片づけであれ整理であれ取り組まざるを得ません。

かもしれない 抑える・早める

税理士業、税務会計処理の現場では文房具などのツールを
多々利用しています。

デジタル・オンライン化が進んでいるとはいっても、
紙やペンなどの文房具が不要とは言えません。

他方、かつて多用していたツールが引き出しに滞留している
といった状況に直面すると気が重くなります。

たとえば、こすって消えるボールペン。

チェックに利用するために多用していたことがあります。

引き出しに替え芯のストックが何年も滞留していたりも…

2026年(令和8年)現状では役目は終了しているものの、
前述の理由から処分を先送りしていました。

他にもバインダーや収納ケースなどの滞留もありました。

投入した金額が小さくとも、試行錯誤の結果が冴えないと
マイナスの評価が突き付けられたようで凹みます。

反面、成功やプラスの評価だけの試行錯誤は無い
ということも確かです。

試行錯誤での凹みを抑えて、回復を早めるアプローチを
複数採っておくことが有効なはずです。

かもしれない 試行錯誤は凸凹

試行錯誤につきもののマイナスの評価とつきあうために、

  • 小さく始める
  • 情報収集をしておく
  • コストを抑えてはじめる
  • 手法やアプローチは変えると割り切る
  • 改善策や新規のアプローチに期待して試す

と凹みを抑えて回復を早めるアプローチがおすすめです。

試行錯誤が凸凹(でこぼこ)だとあらかじめ割り切っていれば、
見て見ぬふりの停滞状況は防ぎやすくなります。

税務会計に関連した試行錯誤であれば税理士と協働する
という選択肢があります。

税務会計関連の処理で凹むことも仕事のうちの税理士なので(笑)、
協働にはメリットがあります。

 

蛇足
アイキャッチ画像は秋の定番の味覚「大学いも」です。
石川県のご当地野菜「五郎島金時」は調理しても角が立ち、
大学いもやいも天むきです。
2026年(令和8年)もしっかりいただきました。

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