税理士への質問は気持ちより環境優先で!
無理なく気詰まりをスルー!

税理士に限りませんが専門家への質問には
なんとなく気詰まりなことがあります。

現実には怒ったり馬鹿にしたりする専門家は
いないと思うのですが…

気の持ちようでの対処も選択肢としてありですが、
環境を変えてみることがおすすめです。

質問です こちらも気詰まり?

税理士に限りませんが、専門家との面談は気が重くなる
という方が少なくありません。

  • 権威主義的な雰囲気
  • 専門用語の羅列
  • 意味不明の資料
  • 年配の男性 etc

残念ながらどの印象もそこそこ当たっています(笑)。

他方、応対する側からの視点では、

  • コワモテに見えないかな?(笑)
  • 専門用語は最小限にしたい
  • 必要書類を一覧化して説明を加える
  • ネクタイは避けようか? etc

と気詰まり感への対応を考えていたりもします。

面談の際に依頼者側からの反応がみられないと
ちょっと不安になることがあります。

質問です 環境を整えてみる!

税理士が相談内容に対して怒ったり馬鹿にしたり
ということはありません。

面談の際にはリラックスしてお話いただければ幸いです。

とはいえ、気の持ちようだけを説かれても
さらに気が重くなるかもしれません。

税務相談などの面談で気詰まりに感じる場合には、
「環境」を整えてみることがおすすめです

たとえば、ノートなどにメモをとることもその一つです。

事前に相談に至る状況や質問事項が整理してあれば
面談はタスク処理の場となります。

現状や課題が当事者目線で整理されている場合、
回答は平板な通り一遍等ではなくなります。

税務相談には似ている事例や典型例がありますが、
どの相談内容にも個別具体的な課題があります。

個別具体的な課題を挟んで向き合う状況になれば
ギクシャクした気詰まり感はグッと少なくなります。

質問です 当事者目線で負担を削減する!

税務相談などの面談で不安が解消・解決して終了!
という結果とは限りません。

むしろ面談後に税務会計の検討や処理が明らかになる
といったケースが多々あります。

当初想定していたよりも対応に時間がかかる、
検討事項が多いこともあります。

気の持ちようや気分といった事情が原因でも
対応が先送りになれば当事者の負担は大きくなります

税務相談などのの依頼では電話ではなくメールの利用も
気を重くしない選択になります。

当事者目線で負担となりにくい環境の選択がおすすめです。

 

蛇足
アイキャッチ画像は散歩中みかけた「アメリカフウロ」です。
花が咲いた後に黒い独特の形状の実がなります。
葉っぱをみると初夏よりも秋の雰囲気がありますね。

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