アウトプットしないためにインプット!?
税理士との協働がおすすめな理由とは?

アウトプットを前提にしてインプットをしましょう!
という呼びかけは耳タコのはずです。

インプットをいくら続けても成果につながらなければ
徒労や無駄でしかありません。

とはいえ、私はアウトプットをしないためのインプット
といった遠回りをしています。

誰にでもおすすめではなく、税理士という職業上の理由からです。

百花繚乱のアウトプット

しないため 通説は正しいが…

どんな分野でも、スタート段階で最低限のインプットは必要です。

たとえば、税務会計の処理。

決算書と申告書の区別、損益計算書と貸借対照表の違いなど
知らないとかえってトラブルの原因になることがあります。

他方、インプットはある程度の段階で打ち切っておくべき、
必要なアウトプットを前提にすべきとも言われます。

インプットを続けても自動的にアウトプットにはつながりません。

徒労や無駄を防ぐためにも、アウトプットを前提にインプットする
というわけです。

とはいえ、私はアウトプットをしないためのインプットもしています。

税理士という仕事と関連しています。

しないため アウトプットしないインプット

「士業(力士を除く(笑))」と一口に言っても多々ありますが、

  • お金に関連
  • 納税義務に関連
  • 全国に偏在している

という観点で税理士は比較的身近な士業です。

事業経営から相続・贈与まで仕事からプライベートまで
幅広い間口でサービスを提供する機会がある士業です。

税金の問い合わせや依頼だけでなく、「ついでに」他の問題も相談
といった機会は少なくありません。

たとえば、相続税申告に関連しての不動産の相続登記。

不動産の相続登記が2024年(令和6年)より義務化されています。

相続人にとっては相続税の申告とセットで登記も依頼したい、
あるいは申告が不要でも、とりあえず税理士に依頼したりも(笑)。

残念ながら税理士は登記業務を扱えません。

とはいえ、「交通整理」として司法書士への依頼をすすめるなど
追加の対応はとっています。

司法書士に限らず、土地家屋調査視野社会保険労務士など、
役割に見合ったサービスの提供者がいらっしゃいます。

見方を変えれば、アウトプットにはつながらない「交通整理」でも
見極めのためのインプットは必要となります。

しないため 税理士との協働がおすすめ

士業の紹介・斡旋業はしていませんが、適切な「協働」は必要です

税理士業は個人・法人、事業経営・プライベートの税金を切り口に
サービスを提供するしています。

税理士への依頼、協働での課題の解決の機会は少なくないはずです。

税理士への依頼を起点に協働で課題の解決に進むことがおすすめです

 

蛇足
アイキャッチ画像は外出時に撮影した「百日草(ジニア)」です。
キクっぽく、マリーゴールドっぽさもあるとおもっていたところ、
百日草もマリーゴールドもキク科だそうです。

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