クレジットカードで効率化の誤解とは?
どのカードを何に利用しましたか?

オンラインでの取引が増えるとクレジットカードの利用は
日常的な決済手段となります。

オフラインでの決済でも共通して利用できる点も魅力です。

何かと魅力がありますが、後始末での誤解があると
ちょっと残念になるのでご注意です。

アンコのグッと前

クレカ後始末 オン・オフで利用

20世紀・昭和の時代、年齢×千円の現ナマを財布に入れておく、
といったタシナミがあったそうです。

私の財布の状況を顧(かえり)みると…、(笑)。

外出時に財布を持たず、スマホだけのことも少なくありません。

スマホでの決済機会、キャッシュレス決済の機会が増えています。

クレジットカード決済もキャッシュレス決済で重要です。

比較的金額が大きめの買い物・定期的な支払・オンライン取引と
オンラインにもオフライン決済にも対応できる点が魅力です。

クレカ後始末 効率化できる・できない

クレジットカード決済の利点を効率化からとらえると、

  • 現金・振り込みの手間がかからない
  • 支払いを集約できる
    • 一覧化して確認
    • 支払い漏れの防止

と取引上の効率化のメリットが期待できます。

他方、効率化できない、クレジットカード決済利用の限界として、

  • クレジットカード明細≠領収書
  • 決済に関連した領収書やデータも保管しておく!

といった留意点があります。

クレジットカードの利用当事者には利用内容が自明であっても、
第三者の目線でチェックする裏付けが必要となります。

クレカ後始末 峻別をお忘れなく!

クレジットカードの利用では

  • どのカードを何に利用したのか?

といった確認も欠かせません。

個人事業者であれば事業とプライベートのカード決済利用が
混在しがちです。

普段は事業用とプライベートを分けて利用していても、
突発的に利用が混在することがあります。

会社など法人名義でのクレジットカードの利用であっても、
プライベート利用が混在する可能性はあります。

クレジットカードの利用に関連した領収等の保管があれば、
経費計上での不安がありません。

曖昧な処理や管理をしていると、確認に手間取り、
かえって会計処理が非効率になります。

プライベートでのカード決済をした際の会計処理では、
事業主勘定や役員勘定で事業経費と峻別が必要となります。

決済でも会計処理でも効率性は無視できませんが、
適切な経費上が確保できていることが欠かせません。

 

蛇足
アイキャッチ画像は外出時にみつけた「ヤブツルアズキ」です。
栽培種のアヅキの原種だそうですが、豆は極小サイズです。
野生ですが見つけるのは容易でした。

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