相談内容と相談相手の不一致では立ち返る!?
社保逃れ・相続問題のややこしさとは?

不安を感じたときには誰かに話してみるとホッとする
といった経験があります。

もやもやした問題を抱え続けない対応はおすすめです。

とはいえ、誰にどんな話をするかといった問題があります。

シンプルに美味しい

こじれる ややこしさの違いとは?

税金の話はカンタンかややこしいか?と誰に問い合わせても、
「ややこしい」一択・即答かもしれません(笑)。

残念ながら、税理士にとってもややこしい対象です(笑)。

とはいえ、ややこしさにも違いがあります。

知識や理解の不足、申告手続きの経験不足による困難を実感であれば、
税理士のサポートで補えます。

一方、相談内容や相談先が不一致の場合のややこしさは
こじれた問題になりがちです。

たとえば、社保逃れや相続問題。

こじれる 社保逃れ・相続問題の誤解

所得税と社会保険料は税金と社会保障といった違いがあり、
本来は別々の問題です。

他方、「所得」金額のデータは社会保険料負担と関連しています。

複数の所得があり、社会保険料とつながる所得が小さければ
社会保険料の負担も小さくなります。

相続問題は人生の中でもややこしい問題となりがちです。

相続人が複数いる場合、相続財産が多額である場合には
遺言の作成であれ分割協議であれややこしくなりそうです。

社保逃れでも相続問題でも税理士は第三者の専門家として
相談されることがあります。

とはいえ、社保逃れや相続問題を税理士に相談することが
期待した結果になるとは限りません

かえって問題がこじれることもあります。

こじれる 立ち返る!

「マイクロ法人」を利用した社保逃れを選択することで、

  • 将来の年金への不安
  • 法人の維持・管理コストの負担
  • 将来の制度変更時におけるリスク

といったややこしい問題を抱えることになります。

相続問題で相続税負担は無視できない課題ですが、
相続人間全体での利害や将来への影響が重要な課題です。

税金に関連している課題であれば税理士は応えられますが、
必ずしも課題に合致した回答とは言えません。

税金とは関連しているものの、税理士からの回答だけでなく、
問題をリセットして本来の制度に立ち返ることもおすすめです

  • 社会保険とは? 
  • 将来のリスク管理とは?
  • 法人経営のコストとは? 
  • 各相続人と相続財産の利害とは?
  • 相続材に対する相続税以外の負担とは? etc

過剰な期待やスルーしていた問題と向き合ってみることで
取り組む課題がブラッシュアップできます

 

蛇足
アイキャッチ画像は2026年(令和8年)初物のブドウです。
夏のフルーツといえばスイカの印象が強すぎるのですが、
よくよく考えるとスイカは野菜じゃないかと…!?
ブドウには無縁の考察です(笑)。美味しくいただきました。

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