IT利用だからこそ細かな整理を放置しない!
操作も時間もちょっとじゃない!?
ITどころかAIも日常的に利用しています。
定評のあるツールやAIを利用すると処理の効率化、
時短は実感できます。
とはいえ、だからといって地味な整理が不要
というわけではありません。

整理したつもり
細かな整理 スキルやツールばかり?
2026年(令和8年)も前年以上にAIの進化が加速しています。
フォローするよりもとりあえず複数のAIを使い続けながら
効果的な利用方法を探り続けています。
AIの利用はプログラミングに比べて敷居が低いものの、
効果的な利用にはスキルが必要です。
IT関連では利用するツールを増やす必要はなくとも
一定程度の買い替えは無視できません。
業務の足を引っ張らない性能や機能は必要です。
他方、AIやITの利用が常態化しているからと言って、
高レベルなスキルやツールだけが関心事ではありません。
細かな整理 操作も時間もちょっと?
日常のパソコンで行っている処理の大半はちょっとした
操作や時間で済むはずです。
たとえば、ファイルを開いて処理する場合。
- エクスプローラを起動
- 該当するフォルダを探す
- 対象ファイルを開く
- 処理が終わったら保存してファイルを閉じる
ごくありふれた処理です。
マウス操作でポチポチとクリックできればOKです。
他方、上記のような処理は一日の間だけでも頻繁にあります。
ちょっとした操作にかかる時間は見過ごされがちです。
あえて操作にかかる時間を計測するとかえってもたつきます(笑)。
とはいえ、上記のような慣れた処理であっても、
- Win+Eのショートカットでエクスプローラ起動
- 利用割合の高いフォルダは「クイックアクセス」
- ファイル名は統一的に命名規則を利用
- Ctrl+Sで保存 → Alt+F4で閉じる
といった時短は可能であり難しくもありません。
「タスクバー」のアイコンやフォルダの「クイックアクセス」は
ドラック操作だけで整理可能です。
カンタンな整理ですが操作の効率化や時短にはおすすめです。
細かな整理 費用対効果は大きい!
日常的に使っているツールや頻繁に扱う処理であれば
慣れているので不安はありません。
ただし、慣れている状態が続くと処理の不便さやもたつき
といった改善できる点を放置しがちになります。
スキルやツールが効果を発揮する以前の状況を見直す、
整理しなおすと改善できることがみつかります。
アイコンやフォルダの地味な整理だけでも効果はあります。
タダで手掛けられるので費用対効果は期待できます(笑)。
蛇足
アイキャッチ画像(左側)は散歩中に撮影した「ヤブツルアズキ」です。
ヤブ(藪)とはまったく違う場所にわんさか蔓延(はびこ)っていました。
現代のアズキの原種だそうですが、豆ができるのはまだ先ですね。
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