時間をずらす選択で効率化する!
ひとりでもサマータイム!?
制度としての「サマータイム」の導入には慎重、
ちょっと抵抗があるかもしれません。
一方、個人的な生活リズムでとらえてみると
自然な成り行きになることがあります。
わずかな時間のずれが仕事もプライベートも好転させる
といったきっかけになるかもしれません。

ワル(笑)
サマータイム 30分ずれる?
朝型と夜型のグループに分けた場合、私は朝型です。
夕方以降は集中力がガタ落ち、夜は「蛍の光」が脳内リフレイン(笑)。
血圧は高くないのですが、寝起きの状態は悪くありません。
朝型ではあるのですが、季節により起床時間に違いがあります。
- 夏季‐5月~10月 4時半から5時前に起床
- 冬季‐11月~翌年4月 5時から5時半に起床
夏季‐は冬季に比べて約30分間起床時間が早くなります。
早くしているというより早くなるという成り行きでの
「サマータイム」かもしれません。
サマータイム ずらす選択で効率化
起床時間が早まることで一日の行動全体が前倒しになります。
いつも通り、冬季と同じリズムで仕事を進めるはずが、
期待以上にサクサクこなしていく錯覚に陥ります(笑)。
少しだけでも時間をずらす、前倒しで仕事を進めると
負担が少なく余裕が感じられます。
起床時間に限りませんが、時間をずらす選択はおすすめです。
私は午前中の外出では、
- 7時~9時の移動はなるべく避ける
- 移動は9時~10時、17時前までを狙う
といった選択をしています。
石川県は地方で車社会といっても渋滞対策が万全ではありません。
むしろ、朝の通勤・夕方の帰宅ラッシュに巻き込まれると
時間が溶けていきます。
連絡も基本手段はメールを選択しています。
スマホにもメールが転送されるように設定していますが、
返信はパソコンを利用、即レスは緊急時のみ対応としています。
税務会計での応対では検討・確認を経ることや
資料を添付・共有することがあります。
メールで応答の時間を調整する、ずらす選択をとることで
適切な対応がとりやすくなります。
サマータイム 成果はずらさない!
おひとりさまのサマータイムも車の移動時間、メールでの連絡も
時間をずらすして余裕を作る点で共通しています。
IT・AIの利用で時短も効率化も劇的に進展するかもしれませんが、
利用する側に余裕がないとちょっと残念です。
成果をずらさないためにずらせるものをずらしていく
といった選択がおすすめです。
蛇足
アイキャッチ画像は散歩中に撮影した「ワルナスビ(悪茄子)」です。
繁殖力が強く、有毒でトゲがあるという困った特徴から
牧野富太郎博士が命名したそうです。
例年、真夏にみかけますが、2026年(令和8年)は5月下旬から
開花しています。
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