見える化・指差し確認で時間ロス対策!
おまけ比叡山ドライブウェイから琵琶湖一望
「見える化」や「指差し確認」の有効性や必要性は
仕事で耳タコかもしれません。
では、プライベートでは…?
やっぱり有効で必要なことを実感しました。
やっぱり 納骨に間に合うか!?
「納骨」に間に合うか!?、というシチュエーションは
ちょっと非日常的です。
2026年(令和8年)5月下旬、前年に他界した祖母の遺骨を
京都のお寺に納骨することになりました。
親戚と車で石川県から京都への日帰りの旅程であり、
当初の予定では時間に余裕があるはずでした。
京都市内に到着するまでは順調だったのですが、
目的地直前で想定外の混乱に直面しました。
やっぱり 混乱の原因は?
今回訪れる予定だった場所は「大谷祖廟」です。
浄土真宗大谷派(東本願寺)の納骨を執り行っている場所です。
私を含めて親戚が混乱の原因は以下の2点でした。
- 参拝場所は東本願寺か?、それとも大谷祖廟?
- 大谷祖廟と「大谷本廟」は異なるのか?
一口に浄土真宗といっても多々グループがあります。
また、通常の参拝や観光で注目される場所もあれば
納骨などで訪れる場所もあります。
宗教上の問題と誇大に表現することはありませんが(笑)、
未整理のシワ寄せはどこかに現れます。
やっぱり 見える化と指差し確認
今回の参拝でのトラブルは「見える化」や「指差し確認」
といった定番の仕事術でカバーできたはずです。
- 東本願寺
- 大谷祖廟 ← ここに参拝!
- 西本願寺
- 大谷本廟
素っ気ないまとめ方ですが、
- 今回は京都駅側の東本願寺はスルー
- 大谷祖廟近くの大谷本廟と混同しない
といった留意点もカバーできたはずです。
見える化も指差し確認も定番の仕事術のはずですが、
プライベートでも活用は逃せませんね。
幸い当初予定していた納骨の時間にはなんとか間に合いました。
車を駐車して坂を登ると大谷祖廟にたどり着けました。
無事納骨も完了。
93歳と長命を保った祖母を見習えば、知見を活かす機会は
まだまだあるはずです(笑)。
おまけ 比叡山ドライブウェイ
アイキャッチ画像は「比叡山ドライブウェイ」から撮影した
琵琶湖と大津市の風景です。
京都からの復路に立ち寄りました。
親戚の叔父はサルがいないか?と期待していたようです。
残念ながらこちらは期待通りにはいきませんでした(笑)。
比叡山という標高の高さのためか5月下旬だったのですが
ちょっと冷涼でした。
蛇足
京都の外国人観光客の多さは何かと話題になります。
今回訪れた大谷祖廟隣の八坂神社界隈でも日本人より
外国人観光客が目立っていたようでした。
大谷祖廟の参拝者が納骨などで訪れる方ばかりなので
わずかな距離の差でも印象の違いは大きいですね。
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