ITの利用がおぼつかないからAIで補う!
段階的な利用をスルーしていく!
事業者のAI開発は2026年(令和8年)も凄まじい勢いですが、
一般ユーザーの利用も堅調です。
とはいえ、AIを毎日使っている方とそうでない方の差は
開く一方です。
後者の未利用の方には誤解が根強いようです。

ガッツリ真夏感
段階スルー ことばの語尾が…
税理士業、税務会計サービスでの応対や処理は資料やデータ
といった客観的な裏付けに向き合う業務の印象です。
雰囲気やしぐさなどの主観的な情報には無関心
と思われるかもしれません。
私は気配などを察知する能力が鈍感なのですが(笑)、
主観的に読み取れる情報に無関心ではありません。
たとえば、目線の動きやことばの語尾。
税務会計上の説明や問い合わせの際に、
- 目線が泳ぎ始める
- ことばの語尾が急落する
といったお客様の動向は逃さずキャッチしています(笑)。
上記の不確かな動向は税務会計での関連に限らず、
ITやAIの利用でもみられます。
段階スルー ITが苦手だからAIで!
2026年(令和8年)も前年以上にAIの開発や利用が堅調です。
ガッツリ利用しよう、しっかり喰らいついていこう
と考えると情報の収集で追われてしまいます。
開発や利用のスピードに無理に追いつこうとするよりも、
とりあえずAIを利用し続けると割り切るとちょっと気楽です。
他方、お客様に「AIって利用されていますか?」と尋ねると、
「まだ▲※〇πΩ■…」といった返答だったり…
不確かな記号部分のことばを復元すると(笑)、
- ITの利用でさえおぼつかないので、AIの利用はまだ先です
ということらしいのですが、ちょっと残念な誤解です。
おぼつかないITの利用を補うAIの利用がおすすめです。
段階スルー AIの利用は選択肢
効率的なやりとりではメールの利用が欠かせませんが、
テキストコミュニケーションを負担に感じる方も少なくありません。
定型的なやりとりではメールのテンプレートを準備しておく
といった対策がITの活用となります。
一方、非定型的な内容をメールで伝える場合には自力に頼らず、
とりあえずAIを利用して文章を作成してみることがおすすめです。
AIは文字通り機械的に文章を作成してくれます。
悪く言えば、当事者が作成していないことが感じられる
洗練された文章だったりします(笑)。
とはいえ、必要な内容を誤解なく伝達できるのであれば、
AIによるたたき台としての文章作成は有効な選択肢です。
AIの技術の発展と利用の段階は関係ありません。
ITが苦手、未着手だけどなんとかしたい業務があれば
AIの利用での解決は選択肢です。
不足しているITスキルをAIで補うことがおすすめです。
蛇足
アイキャッチ画像は近所で撮影したヒマワリです。
2026年(令和8年)7月の石川県は連日の晴天です。
比較的背丈の低い品種のヒマワリでも一斉に咲くと
真夏感が強いですね。
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