外せないITスキルはスマホのカメラ利用です!
事実の記録と共有が最優先!
どんな業種や形態であれ、ITスキルは必要です。
とはいえ、上を見ればキリがないとため息が出るかも…
外せないスキルと理由を抑えておくと一息つけます。

スマホのカメラで撮影しています
外せない あれもこれもと言いたいが…
税理士業で外せないスキルは会計と税金の知識の運用です。
サラッと表現しましたが、これだけでも息切れしそうです(笑)。
とはいえ、会計と税金の知識の運用もITスキル無しでは
十分に効果を発揮することができません。
たとえば、帳簿や決算書・申告書の作成。
パソコンを利用して各種のソフトが使えなければ、
業務の効率性はガタ落ちになります。
さらに2026年(令和8年)の現状ではAIの利用も外せない
といっても大袈裟ではなくなっています。
ITスキルは上を見ればキリがありません。
外せない 事実の記録と共有が最優先!
ITスキルは上には上がある、さらに先があります。
他方、外せないスキルと限定して利用することもできます。
パソコンの利用であれば「キーボード」は依然として外せません。
スピードの追求は棚上げして、タッチタイピングができれば
パソコンの運用はグッと進みます。
もっと何とかならないか?という要望もありそうです(笑)。
その場合には、スマホのカメラの利用が外せません。
カメラの性能や撮影のテクニックは外して問題ありませんが、
事実の記録と共有が外せないスキルとなります。
税務会計の処理には裏付けの資料やデータが必要です。
資料やデータを取引の当事者と税理士が共有していることで
検討や処理が進められます。
スマホのカメラで撮影して、送信・共有できることは
業種や税目など無関係に外せないスキルとなります。
外せない スキルは双方向で!
スキルアップは当事者次第、当事者で完結すると誤解されがちです。
簿記や税理士の資格取得などは当事者にとどまるスキルアップです。
他方、業務の運用で必要とされるスキルは自己完結ではとどまらない
双方向で利用できるためのスキルが外せません。
税務会計の処理や検討に限らず、当事者と外部の専門家が協働する
といった接点があります。
事実の記録と共有の切り口からアプローチしたスキルが必要です。
スマホのカメラの利用は手軽ですが効果が期待できます。
最優先のスキルと言っても手元・身近な日常の中にあります。
蛇足
アイキャッチ画像は外出時に撮影した「タチアオイ」です。
本来は園芸植物ですが、そこかしこで野生化しています(笑)。
画像のタチアオイは背丈が180cm以上の長身でした。
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