税務会計処理を短時間で切り上げる!
短時間だけ頑張る仕組みで乗り切る!
お金の管理は大切です!、といったフレーズは
言われるまでもないはずの耳タコです。
とはいえ、税務会計処理は溜め込みがちかも…
短時間だけ頑張れる仕組みが突破の鍵になります。

成果はがっつりと!
短時間 時短も大切ですが…
どんな業務でも効率化や時短は大切です。
とりわけ気乗りしない業務であればなおさらです。
残念ながら、税務会計の処理は気乗りしない業務、
先送りして溜め込みがちかもしれません。
夜の間に小人さんがサクッと仕上げてくれる
という期待は妄想で終わります(笑)。
気乗りしない業務では短時間でサクッと切り上げる
ルールの設定やルーティン化が突破の鍵になります。
短時間 ルールとルーティン
苦手意識のある業務に長時間・不定期に取り組むと、
溜め込みや先送りしがちになります。
短時間で乗り切るためには、
- 取り組む時間を制限する
- 例‐午前9:00~9:30のみ
- 取り組むタイミングを固定する
- 例‐毎週金曜日、毎月始め
- 定型的な処理に限定する
- 例‐領収書ファイリング、会計ソフトへ入力等
といったルールの設定やルーティン化がおすすめです。
とはいえ、ルールの設定やルーティン化をどう進めるか?
といったことが課題になります。
うっかり手を拱(こまね)いていると、下手の考え休むに似たり
でかえって悪循環となります。
また、きっちり仕上げようとすることもブレーキになり、
手を付けられない状態で放置となりがちです。
単独で税務会計処理を仕上げきらない割り切りも
短時間で済ませるための分かれ目となります。
短時間 仕上げない!?
気乗りしない業務をきちっと仕上げようとすると、
負担感は大きくなります。
ルールの設定やルーティン化だけではなく、
税理士との「協働」がおすすめです。
銀行口座・クレジットカード・現金支払いなどは入力しつつ、
不明点は仮勘定などで棚上げで済ませられます。
わからない処理や非定型的な処理を抱え込まず、
税理士と対応を分ける「協働」が可能です。
すべての税務会計処理を仕上げようとせず、
対応する業務を限定すれば負担は軽減できます。
億劫な税務会計処理でも短時間だけ頑張れれば、
溜め込みや苦手意識での悩みを乗り切れます。
苦手意識がなくなると、業務の改善につながるので
思い立ったときに税理士への相談がおすすめです。
蛇足
アイキャッチ画像は知人のお土産の「笹かまぼこ(鐘崎・仙台市)」です。
しっかりした厚みとうまみがあり、がっつりいただきました。
食欲が落ちがちな夏に合いますね。
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