情報は収集しても活用しきれないと割り切る!
活用の限界を理解しておく!
情報の収集は楽しくもあり手軽にもなりました。
ウェブにつき合うと情報の収集に向き合い続けることになります。
反面、情報の活用では空回りすることも続くので
折り合いのつけ方が無視できません。

確かにジャンボ
できない ついつい溜め込んでいる
本や新聞・雑誌などのアナログのメディアからの情報収集には
アクセスにも保存にも制約があります。
パラパラと紙面をめくる必要もあれば、保管の手間がかかり、
おまけに場所もとります。
保管場所は、スマホでスキャン→クラウドストレージを利用
といった選択でなんとかなります。
ウェブ上の気になる情報であれば、発端からデジタル・オンライン活用
と悩むことがありません。
ブックマークでもノートアプリでも保存が可能です。
とはいえ、今度は溜め込みすぎで活用が一向に進まない
という本末転倒な問題が出てきます。
できない とりあえず保存・活用の試行錯誤
ウェブ上から入手できる情報は簡単に保存できます。
ただし、放置していては何の効果もないので、
- すぐに試してみる
- 保存したデータを定期的に確認する
といった対策をとるようにしてます。
毎朝、前日に保存した情報を見直したり整理しています。
それでもウェブから入手できる情報量が圧倒的に多く、
対策としては不十分です。
先日Googleドライブのデータを眺めていたところ、
- 保存したときには必要性を感じていたものの
- 保存後は完全に「御蔵入り」で「死蔵」
といった散々な状態に直面しました。
何よりゲンナリさせらたのは、
- これってもう使い道ないよな…
という残念な徒労感でした(笑)。
アウトプットを重視して情報を収集していても
期待通りの活用や継続の利用には限界があります。
できない 割り切って前向きに!
情報収集は手軽になり、ストレージは十分にあるだけでなく、
ノートアプリもAIもあります。
他方、活用する当事者である私の変化は大きくありません(笑)。
収集した情報の活用といっても現状のスキルや課題次第
といった限界があります。
かつて収集した情報が活用できていない、もはや古くなった
ということも多々あります。
情報の活用はしきれないと割り切っておくようにしています。
ただし、情報に反応できる感度を鈍らせないようにするために
普段から関連する情報から離れないようにもしています。
情報の収集や保管は大切ですが、活用の限界があると割り切ると
かえって前向きなれてスッキリします。
蛇足
アイキャッチ画像は外出時にみかけた「ジャンボニンニク」です。
茎の細さと花の大きさがミスマッチで印象に残りますね。
観賞もできますが花も食べられるそうです。
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