ビジネスマナーは礼儀作法じゃなく業務遂行力!
おまけ ルネ・ラリック展に行ってきました
「ビジネスマナー」は典型的な和製英語ではありますが、
仕事をする作法として馴染み深いことばです。
とはいえ、表面上の作法でとどまっているかもしれません。
税務会計面でちょっと深堀りしてみます。
おまけは金沢市で開催中の「ルネ・ラリック展」です。

理想との隔たり(笑)
マナー 名刺の出し方どまり?
どんな業種や組織形態であれ、「ビジネスマナー」は無視できません。
挨拶・身だしなみ・ことば遣い・態度と守るべき作法があります。
名刺の出し方や受け取り方といったちょっとしたやりとりでも
スムーズにいくか、ギクシャクの始まりとなるか分かれます。
仕事を円滑に進めるうえで知っているだけでなく実践する必要があります。
とはいえ、ビジネスマナーは名刺のやりとりなど礼儀作法に限定される
というわけではありません。
マナー 外部とのやりとりが前提
税務会計に関連した処理は組織内のバックオフィス業務限定
といった印象があります。
作業や処理はともかく、すべての業務が内部で完結とは限りません。
たとえば、外部の税理士との資料やデータのやりとり。
あるいは銀行・信用金庫などの金融機関とのやりとりもあります。
「やりとり」と簡潔にいっても、資料やデータであれば、
- 迅速な対応
- 網羅性・十分な内容を確保
- 処理上の事後的な活用を考慮する
といった対応が含まれます。
書面や郵送ではなく、デジタル・オンラインで外部とやりとりする
といったビジネスマナーへと変化していきます。
マナー 継続も更新も!
ビジネスマナーは一度達成すればOKとは言えません。
ビジネスマナーは継続しての実行も更新していくことも必要となります。
かつてはハンコの押し方にも作法があったようですが、既に過去のことです。
他方、現在ではデータのやりとりや共有での新たなマナーが加わります。
マナーは外部とのやりとりで成立します。
税務会計関連でのやりとりであれば税理士との協働が選択肢となります。
業務遂行力の向上からビジネスマナーの更新がおすすめです。
おまけ ルネ・ラリック展に行ってきました
2026年(令和8年)3月から6月にかけて「ルネ・ラリック展」が
金沢市の国立工芸館で開催されており、私も観賞に行ってきました。

「ルネ・ラリック展」ですがガレやドームなどの作家の作品も展示されており
魅力的な展示内容でした。
お目当てのルネ・ラリックの作品ともご対面がかないました。
箱根ラリック美術館は石川県からはちょっと遠いので貴重な機会となりました。

ガラス造形作品だけでなく、同時代のフランスつながりの作品もあり
楽しめました。

蛇足
アイキャッチ画像はルネ・ラリック展で拝見した「ピエール・シャロー」の作品です。
シャローは建築・家具・インテリアで活躍した作家です。
扇形のデスクが折りたたみ式のサイドテーブルと合っています。

理想と現状の環境の隔たりを感じました(笑)。
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