拡張機能KamiでPDFに書き込んでクラウドから共有する

もっと楽に(笑)。

拡張機能Kami PDFはクラウド向き

仕事でもプライベートでもPDFファイルはよく使われるファイル形式です。

PDF は端末の仕様に関係なく使えるので、安定して利用できます。

現在のインターネット接続を前提にしたオンライン環境を考えると
端末に左右されないデータの利用が魅力です。

PDF を利用するならクラウドストレージと結びつけて利用したい
要求が高まります。

Google Chrome の拡張機能である「Kami(カミ)」とGoogle ドライブを
を利用することで効率化ができます。

拡張機能Kami 拡張機能の追加と使い方

KamiはGoogle Chrome の拡張機能です。

ウェブよりKamiを検索して、拡張機能を追加します。

基本的な機能は無料で利用できます。

私はKamiを利用する場合は、PDF ファイルを Google ドライブに保存しておきます。
(Google アカウントが利用できることを前提にします)

Kamiのスタート画面から保存先が示されます。

PDFファイルを開くと画面左側にツールバーが表示されます。
鍵のアイコンがついている機能は有料版の機能です。

■Markup
文章にマーカーをする機能があります。

■Comment
PDF ファイルの外にコメントをつけることができます。

■Text Box
PDFファイル内にテキストで書き込みができます。

拡張機能VoiceInを併用することで音声入力も可能です。
(VoiceInでWordpressもメールも音声入力)

■Drawing
マウス操作での書き込みができます。

■Shapes
図形を書き込むときに使います。

■Eraser
書き込みを消します。

上側はDrawingとShapesの消し込みに対応しています。

下側はすべての消し込みが可能です。

処理をやり直したい場合は、Ctrl+Zでも画面上部の「Undo」で取り消せます。

 

拡張機能Kami クラウドストレージと共有

書き込みをした PDF ファイルはクラウド上で保存可能です。
(ここでは Google ドライブを利用していることを前提にしています)

クラウドストレージを利用しているので、
・ファイルの共有
・ファイルのダウンロード
といったファイルの活用もスムーズにできます。

共有やダウンロードはブラウザ右上にアイコンがあります。

■Share Document
ファイルの共有での閲覧や編集といった権限を設定できます。

「Change Other Google Drive Share Settings」よりGメールでの共有が可能です。

■Download
ダウンロードの設定ができます。

エクスポート先やAnnotation(書き込み)の有無、ページ指定が可能です。

Kamiの機能はシンプルですが、Googleのサービスと連携させることで
活用の幅が広がります。

PDFファイルを利用する機会が多い方におすすめの拡張機能です。

 

蛇足
書き込みで音声入力も利用できるのは、地味だけど便利です。

今週のスタエフ

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