ITスキルは勉強よりも試す・変えるがおすすめ!必要な成果に近づける!
AIが手軽に利用できるようになったことで
かえってITスキル格差が広がりそうです。
ガチガチ・ゴリゴリのITスキルアップにこだわると
できることさえ見送りそうです。
もっと気楽に取り組んだほうがいいはずです。

シン・イメージ?(笑)
試✕変 格差が広がりそう!?
21世紀初頭「デジタルデバイド」ということばがみられました。
ITの開発や利用が進展してくと、ITの利用状況の格差によって
経済的・社会的格差が広がるといった懸念でした。
四半世紀後、2026年(令和8年)の現状は、
- インターネット利用環境は手軽になり、
- ハード(IT機器)はそれなりに安く、
- ソフトはそこそこ充実
と環境としては悪くありません。
AIについては無料サービスでも劇的な成果がみられます。
一方、AIを含めたITの利用が手軽になったことで
かえってスキルの格差が広がっています。
ハードやソフト、環境など外部の問題というよりも
AIやITとの向き合い方の調整が課題です。
試✕変 スライド作成の効率化withAI
AIはエンジニアがゴリゴリ開発している分野でもありますが、
非エンジニアがサクサク利用している面もあります。
たとえば、スライドの作成。
かつてはコツコツPowerPointでスライドを作成していましたが、
- 資料やデータを用意して
- AIにスライド作成のプロンプトを渡して
- スライドを完成させる
といった展開が無理なく行えるようになりました。
完全なAI任せというだけでなく、特定のプロンプトの利用により
定型的な安定したスライドの作成も可能です。
私は2025年秋以降、「まじん式」でスライド作成をしています。
(AIは学習よりも実践が最優先で割り切る!)
開発したまじんさんの成果を取り入れているだけですが、
運用面については調整しています。
- Geminiに直接スライド内容を渡さず、
- スライドの構成は「メモ帳」にマークダウン形式で作成して、
- AIで生成されたスライドはPowerPointで追加の編集をする
運用面のちょっとした工夫ですが、
- メモ帳を使うことで処理時間が分散しやすい
- PowerPointでの編集を前提にするので柔軟に編集できる
と地味に実用面での効率化が向上しています。
試✕変 必要な成果に近づける!
AIを利用したスライドの作成は技術的にはさらに向上しています。
とはいえ、私にとって必要なスライドの作成と運用が大切です。
AIを含めてITが独り歩きするわけではありません。
利用する側の意図や目的を反映した利用が本来の姿です。
試してみる、利用してみる、ちょっとアプローチを変える
といった繰り返しが成果につながります。
周りの評価とは別にして、AI・ITを利用してみることで
自分にとって必要な成果に近づけます。
蛇足
アイキャッチ画像はSNS「X」でみかけたプロンプトを
ChatGPTで試したみた成果です。
好感がもてそうなイメージです(笑)。
とりあえず画像は保存、利用は検討中です。
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