キャッシュレス決済 割り勘も合理的にできる

机上の空論ではなく、現実的にです。

1キャッシュレス決済 お店以外でも
2キャッシュレス決済 割り勘も合理的に
3キャッシュレス決済 スマホの認証をやっておく

キャッシュレス決済 お店以外でも

2018年(H30年)6月に福岡に訪れたときに、街中にキャッシュレス決済のQRコードが貼られていて驚きました。
中国からの観光客向けのサービスなのでしょうが、強烈な印象でした。
数年後の日本の姿か!?と思っていたのですが、それから半年ほどしてPayPayのキャンペーンが始まり状況が一変しました。

キャッシュレス還元もあるのですが、単純に便利ということで私も日常的にPayPayを利用しています。

買い物だけでなく、キャッシュをキャッシュレスでやりとりできる点でも便利です。
個人間でキャッシュをお札単位でやりとりすることは、それほで不便ではありません。
ところが、小銭が絡むと厄介です。
通常、小銭の立替や割り勘は面倒なので避けるようにします。そして、この避けること自体が面倒です・・・

キャッシュレス決済 割り勘も合理的に

タクシーで乗り合わせて、割り勘したと想定します。
3人で同じ場所から乗車して、それぞれが別の地点で下車します。
乗車していた距離に応じて料金を支払えば、全員納得できます。

たとえばA,B,Cの3人が乗車して、A,B,Cの順に下車して、その時の料金が1,200円・1,800円・2,500円だったとします。
距離に応じて乗車していた人が支払うなら、
Aは1,200円÷3人=400円、Bは400円+(1,800円-1,200円)÷2人=700円、Cは2,500円―(400円+700円)=1,400円、となります。
(A,Bは下車するときに最後に下車するCに自分の支払い分を渡しておきます)
(Cは、400円(A,B,Cの3人が乗車)+300円(A,Bの2人が乗車)+700円(Cのみ乗車、2,500円―1,800円)、ともいえます)

計算は簡単ですが、小銭のやりとりは煩雑です。

しかし、キャッシュレス決済(ここではPayPay)の機能を利用すれば、細かな金額のやりとりもできます。

PayPayでは「わりかん」・「送る」・「受け取る」の機能を利用できます。

キャッシュレス決済の機能を利用することで買い物以外の利便性も高まります。

キャッシュレス決済 スマホの認証をやっておく

PayPayは便利なのですが、個人間でのキャッシュのやりとりの前にスマホの設定をしておく必要があります。

これをやっておかないと「端末のセキュリティを設定してください」のエラーが表示されます。

スマホの「設定」-「セキュリティ」から設定します。
(私はGalaxyFeel2を使用しています)

便利な機能ですし、スマホのセキュリティをあげる点でも有効なので参考にしてください。

 

蛇足
懇親会での割り勘時に非常にもたつきました・・・
主催者の方に、セキュリティ未設定を指摘していただきました。

 

 

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