非エンジニアのITトラブルの免疫のつけ方とは?
限界を前提でも試行錯誤!
「厄日」という発想には普段は無縁です。
他方、一日の間に3つのトラブルに見舞われてしまうと
厄日かも?と疑ってしまいます。
それでも踏みとどまれるようになっているのは
「免疫」がついているからかもしれません。
トラブルの免疫 一日に3つ!?
占いや運勢には関心がないのですが、トラブルが続いてしまうと
「厄日」ということばが思い浮かびます。
2026年(令和8年)4月23日(木)は朝から晩までITトラブルが続きました。
一日の間に3つ、それも時間を置いてのトラブルでした(笑)。
- 早朝、ブログサイトにログインできない
- 日中、事務所サイトにアクセスできない
- 夜間、スマホがフリーズ
決算・申告対応で逼迫している時期だったらゾッとします(笑)。
幸いトラブルは発生から数時間ですべて復旧しました。
トラブルの免疫 どうやってついたのか?
トラブルに見舞われて不安を抱えることでグッと負担感が増します。
不安が負担感になる背景には、
- 原因がわからない
- 対応方法がわからない
- 経験がなく慌ててしまう
といった事情があります。
他方、トラブル対応を続けていると「免疫」はついてきます。
- ベンダー側でなんとか復旧対応するはず
- AIを利用すれば対処方法は見つかるはず
- 他のユーザーも経験済みで関連情報があるはず
他力頼みですが(笑)、非エンジニア・非専門家の場合には
割り切った図太さもトラブル対応には必要です。
今回の3つのトラブルでは以下の対応となりました。
- ブログサイトへのログイン不可 → ベンダーが対応
- 事務所サイトへのアクセス不可 → AIにお尋ね
- スマホのフリーズ → ウェブ検索で解決
トラブル対応と免疫では普段から当事者が利用している
ということも冷静な対応に関連しています。
他人任せ・丸投げ状態ではお手上げでしかありません。
トラブルの免疫 限界と試行錯誤
今回のトラブルでは事務所サイトへのアクセス不可の対応が
とりわけ厄介でした。
自己解決が必要かつそれなりの専門性が必要だったためです。
とはいえ、トラブルの原因の手がかりがある状況であり、
ChatGPTの利用により解決が可能でした。
WordPressで利用しているプラグインの更新時のトラブルであり、
サーバー経由でプラグインを停止することで復旧できました。
それぞれのトラブルが乗り切れたので一安心です。
とはいえ、あくまで対処できたにすぎない限界があります。
トラブル対応は個人的には有意義な経験になりますが、
それだけでは一般化できないとも言えます。
非エンジニアでもITにかかわらざるを得ない環境では
トラブル対応の試行錯誤が今後も続きそうです。
蛇足
アイキャッチ画像は当サイトへのアクセス数のデータです。
サーバー側でのトラブルにより普段より4割程アクセスが減少
とご不便をおかけしていたようです。
発信の重要性が見える化できたトラブルでもありました。
<ご案内>
■林友範税理士事務所
■災害と税金の情報

