細やかなルール設定が効率化の鍵!?
改善につながるルールを設定する!

税務会計の処理はごちゃごちゃしたルールだらけ
というマイナスの印象かもしれません。

残念な印象ですが外れてはいません(笑)。

とはいえ、細やかなルールの設定が効率化の鍵になる
とプラスの評価につながる一面があります。

ルール設定 悪循環は断ち切る!

税務会計の処理の一般的なイメージは「ごちゃごちゃ」です(笑)。

会計にしろ税金にしろ専門用語や直感的にわからない取り扱いなど、
経営の当事者ですら排除されそうなわかりにくさがあります。

残念な印象ですが、外れてはおらず、今後も変わりません(笑)。

とはいえ、「ごちゃごちゃ」の印象を放置しても変化はなく、
かえって処理の非効率だけが残ります。

税務会計のルールがわからないからごちゃごちゃするだけでなく、
放置した結果がごちゃごちゃした混乱に陥ることになります。

悪循環を断ち切るためのルールの設定がおすすめです。

ルール設定 かえって効率的!?

税務会計のルールの多さと処理の効率性を分けると、

  • 細やかなルールの設定が処理の効率化につながる

と改善が期待できるようになります。

法律などの各種のルールは自前で変更できません。

他方、処理の効率性に関連したルールは設定次第で改善できます。

たとえば、資料やデータの取り扱い。

  • フォルダやファイルの命名規則を設定する
  • 資料やデータの保管場所やタイミングを統一する
  • 定型と非定型の取引の区別がつくようにしておく etc

場当たり的な対応が前提になっていると、処理が不安定になり、
効率的な運用が難しくなります。

処理の効率化につながるルールを設定しておくことが
ごちゃごちゃの解決の鍵になります。

税務会計の処理の扱いのルール設定では税理士との協働が
効果を発揮することになります。

ルール設定 協働で作成!

経営者がいくら効率よく税務会計の処理を進めようとしても、
すべての処理を完結させることは重い負担となります。

外部のサポート、税理士との協働が有効な選択肢です。

税務会計処理を効率的に進めるためのルール設定を
税理士と協働で作成することが解決の鍵となります

ルールを協働で作成・共有する、見直しなどの更新もすることで
中長期的な効率性にも期待できます。

税務会計の改善できる「ごちゃごちゃ」している面は
放置しないことがおすすめです。

 

蛇足
アイキャッチ画像は外出時に撮影した「キョウチクトウ(夾竹桃)」です。
花・葉・茎・根のすべてに猛毒を搭載しているそうです。
反面、暑さや乾燥や大気汚染に強く管理しやすく見映えがよい
と外面(そとづら)の良さが発揮される特徴があります(笑)。

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