エアコンは環境改善ツールです!
業務処理と環境の改善を並行して進める!
2026年(令和8年)石川県は空梅雨が続いています。
「弁当忘れても傘忘れるな」の土地柄のはずですが…
エアコンの活躍が零年以上になりそうですが、
改善ツールとしての利用では不十分かもしれません。

真夏感ぎっしり!
エアコン 灼熱する車内
車社会の地方での生活や仕事と真夏が重なると、
- 地方✕真夏=車内が灼熱!
といった状況になります(笑)。
外出時に車を運転して移動することが前提になっていると、
運転中は強い日差しにさらされます。
運転席の下にエンジンがあり、かつ長時間運転する
長距離ドライバーに比べれば負担は少ないものの…
外出から戻ってエアコンの効いた室内に避難すると
ドッと疲労が押し寄せます。
「アイス権」を行使したくなるわけです(笑)。
強い日差しも室内外の大きな温度差も体調管理にはマイナスです。
エアコン 利用できない業務?
税理士業は基本的には室内での業務です。
真夏に出かけなきゃいいんじゃない?、という問いは正論です(笑)。
不要な外出は減らす・避けられるようにしています。
- 郵送は基本的に受信のみに利用
- 銀行窓口は利用しない
- 電話を多用しない etc
電話で事務処理上のやりとりを完結させることは難しいことが多く、
結局対面での応対機会が増えてしまいがちです。
エアコンを利用できない環境下での業務はありますが、
- 業務の改善が進んでいないことが本質的な課題では?
といった課題のとらえ直しが必要かもしれません。
エアコン 業務も環境も改善!
エアコンが利用できる環境であれば本来業務の改善は可能です。
蒸し暑い室内で業務を継続することは不可能です。
一方、エアコンが利用できる状況にもかかわらず
業務が改善できていなければ宝の持ち腐れです。
デジタル・オンライン化は真夏の暑さ対策ともつながっています。
業務の改善はミスの防止やコスト削減、工数の削減と同時に
仕事の環境の改善とも関連しています。
業務の進め方だけでも環境の改善だけでもなく、
業務も環境も並行しての改善がおすすめです。
環境改善ツールであるエアコンの機能が発揮できる
税務会計業務の改善には税理士との協働がおすすめです。
蛇足
アイキャッチ画像はカットしたスイカです。
天候が良いためかスイカの出来も十分なようです。
家族構成の変化もあり、スーパーでは児玉のスイカを
見かける機会が増えました。
蛇足2
本文の「真夏」は「真冬」に置き換えても成立します(笑)。
真夏も真冬も外出時に過剰な消耗をともなうことでは同じです。
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