確定申告直後に絶対やるべきこととは?
申告直後だから不安と負担を一掃できる!

確定申告が完了、電子申告すると気が抜けます。

さっさとディスプレイから申告画面を閉じたい
といった衝動に駆られます。

ググッと我慢のタイミングです(笑)。

不安や負担を残さないために絶対やるべきことがあります。

直後にやる ホッとで終わらせない

毎年のことですが、私は税理士でもあり個人事業主でもあるので
確定申告を行っています。

お客様の申告や相談会以前に自分の申告を済ませています。

確定申告は毎年のイベントとはいえ、

  • 税制度の変更
  • システムの変更

と何かしらの変化があります。

まず自分の確定申告を利用して、変化を確認しています。

ついでに確認申告後のフォローも確認しています。

電子申告が無事完了するとホッと気が抜けますが、
フォローが抜けると後で不安や負担を残します。

直後にやる 本当に申告できましたか?

書面での申告であれば、税務署窓口での手渡しなど
申告を完了した実感がともないます。

他方、電子申告(e-Tax)ではオンラインでの送信です。

ボタン操作で申告が完了する手軽さは魅力ですが、
操作ミスには気づきにくいかもしれません。

申告した気になって数日を経て、本当に送信できたか?
という不安や確認の負担は残したくありません。

確定申告の電子申告「直後」には、

  • 決算書・申告書のPDFファイルのダウンロード
  • 決算書・申告書のデータファイルのダウンロード
  • 「メッセージボックス」で送信を確認
  • 納税手続きの確認

といった処理や確認が欠かせません。

電子申告が完了するとエンディングテーマはありませんが(笑)、
ファイルのダウンロードや納税の案内が続きます。

申告の実績を残す、納税を見届けるまでが確定申告です。

「確定申告書等作成コーナー」脇の「メッセージボックス」からは
電子申告の受付状況が確認できます。

直後にやる 不安と負担を一掃しておく!

確定申告は事業所得であれば決算書・申告書の提出と納税で完了
ということになります。

ただし、上記の完了は税務署・課税当局目線で不十分です。

納税者の目線では申告後に不安と負担を残さない対応が必要です

申告後には上記以外のおすすめできる対応もありますが、
申告「直後」だからこそやるべき対応があります

せっかくの確定申告の完了に不安と負担を残さないことで
ようやくホッとすることがおすすめです。

 

蛇足
確定申告で紛糾されているご相談を受けていますが、
2月上旬だとトラブルも経験と割り切った対応ができますね。
もう一ヶ月もすると様相はガラッと変わりそうですが(笑)。

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