データだからお互い様 WordPress Download Managerでの資料配布

まず、こちらからという発想。

データだからお互い様 不毛な資料の一方通行

仕事上欠かせない道具がパソコンであり、
もはや必須の環境がインターネットへのアクセスです。

税務会計の処理だけでなく、データのやりとりや保存は仕事の過程全般で利用します。
資料よりもデータが有効です。
(資料よりもデータをお願いします データもどきにもご注意)

幸いなのは、こうしたITの利用には、
・過大なコスト
・専門知識
が不要です。

厄介なのは、未だに誤解が解消されていないことです。
・IT機器は高額
・インターネットでのやりとりは危険
・若い人じゃないと、ITは使えない

実態は、上記と異なり、
・パソコンとスマホを合わせても10万円未満
・インターネットの安全なやりとりは可能
・IT利用と年齢は関係無し
(ITと年齢は関係ない 理由と解決方法)

誤解を放置したまま効率化しようとしても、
やりとりする一方の仕組みが変わらないと、
不毛な紙資料の一方通行が続きます。

データだからお互い様 データの呼び水としてファイル配布

税理士や会計事務所というと、通常の処理は、
お客様から資料受領 → 事務所で処理(入力)
といったイメージです。

留意したいのは、資料です。
紙です。
領収書や請求書もありますが、
銀行口座のコピーといったものもあります。

銀行口座での取引は、本来データの集まりです。
習慣上、紙の通帳に印刷しているにすぎません。
データ、デジタルの情報ならば、
・オンラインでのやりとり
・会計ソフトや表計算ソフトでの取り込み
が可能なはずが、一旦紙の資料となることで処理がつまづきます。

インターネットバンキングやクラウド会計の利用に魅力を感じるわけです。

また、現金での取引のように定型的な処理ならば、
入力フォームさえあれば、処理が円滑に進むこともあります。

税理士側から、データの利用につながるファイルを提供することも有効なアプローチになりそうです。

データだからお互い様 WordPress Download Managerで解決

お客様ごとにカスタマイズした資料を送ることも可能です。

ただし、私のようにサイトを運営しているなら、
サイト内からダウンロードできる仕組みを設置しておくと、
送る側と受け取る側双方の利用が容易です。

WordPress(ワードプレス)のプラグイン「WordPress Download Manager(DM)」を利用します。
DMを利用することで、サイト内より資料を配布できます。

資料を配布するには、あらかじめ用意した資料を登録します。
「ダウンロード」→「新規追加」で資料をアップロードします。
私は当該ページは非公開設定しました。
(ダウンロードのみの措置のためです)


登録すると、「ショートコード」が付されますので、コピーして貼り付けます。

実際は以下のように表示されます。
(請求書をサクッと作る 参考もご自由にお使いください)

汎用性の高い資料の配布を手間をかけずに可能になります。

 

蛇足
なんやかんや手は広がる一方・・・

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