ひとりブレストのJamboard ブレストをDXに!

ぶれすと?、ファイヤーでもお菓子でもないけど魅力があります。

ひとりブレストJamboard フセンの限界

ブレインストーミング(brainstorming)は何かしら現状を打開したい、
もっと違う見方や手段、発想をしたいときにとる会議手法です。

自由で闊達なアイデアを出すことがクリエイティブな仕事につながる
ことが期待されます。

魅力のあるブレストですが、一般的には集団が前提です。

とはいえ、ひとりでも試行錯誤を進めるならブレストを取り入れたいところです。

紙でメモをとる延長の手段としてフセンを利用するブレストもできます。
(フセンシ 使い方いろいろ)

しかし、フセンシを使ってのブレストには限界があります。
・編集の可変性
・情報の追加
・情報の保管性

ブレストをDX(デジタル化・オンライン化)するツールがあります。

Googleの「Jamboard(ジャムボード)」です。

ひとりブレストJamboard クリエイティブなホワイトボード

Jamboardはオンラインで使用するホワイトボードです。

Googleアカウントがあれば利用できます。

画面構成はシンプルで、横向きの紙面1枚ごとを利用するイメージです。

画面左側に「マーカー」「消去」「選択」「付箋」「画像」「帯(図形)」
「テキストボックス」「レーザー」が配置されています。

「付箋」はブレストに使いやすい機能です。
たとえば、SWOT分析のように追加や編集を加えたいときに有効です。
(うまくやってる奴の正体とは? 強みに鈍感になる理由)

「画像の追加」ではウェブ上からの画像の検索、取り込みも可能です。

テキストの入力以外はマウス操作が中心です。

デフォルトは白地ですが、「背景を設定」でグラフ(方眼)にすることもできます。

また、スライドの追加も容易です。

さらにPDFとしても利用できます。

ひとりブレストJamboard 共有もできる

Jamboardはデジタルのホワイトボードとしても魅力ですが、
オンラインツールであることが強みです。

ブレストであれ、打ち合わせやコミュニケーションであれ、同じ情報の共有が前提です。

Jamboardでは「共有」により他のメンバーの参加も可能になります。

ひとりで始めたブレストでも、後で共有してブレストを再開することもできるわけです。

Jamboardの利用は、フセンシやホワイトボードでの物理的な限界を
DX(デジタルトランスフォーメーション)で乗り越えてくれます。

 

蛇足
「ブレスト」ということばも意外にいろんな意味にとれます(笑)。

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