リモートワークは普遍の選択肢です!
選択の基準は必要性!

「DX」や「Web3」など一時は目立ったことばが
いつの間にかフェードアウトしています…

「リモートワーク」もそうした一つかもしれません。

とはいえ、省みられなくなったというわけではなく、
仕事のスタイルとして定着しているからかもしれません。

足元の季節感

普遍の選択肢 すっかり廃れた?

2020年(令和2年)から始まったコロナ禍は仕事や生活両面で
従来の選択の見直しの機会になりました。

接触による感染拡大の防止の観点から「リモートワーク」が
試みられました。

ZOOMなどのオンラインミーティングアプリの利用や
ミーティングの運営・管理が課題となりました。

コロナ感染の収束とともにリモートワークは廃れていった
という印象が強まっています。

コロナ禍以前のリアル・対面での応対に戻っている
という2026年の現状があります。

他方、リモートワークが廃れた、不要になってしまった
という見方は誤解です

普遍の選択肢 しっかり定着!

リモートワークがコロナ禍ほど注目されていないのは
廃れたからではありません。

リモートワーク、オンラインミーティングでのやりとりは
仕事のスタイルとして定着しています

リモートワークを利用する頻度や優先度は異なっても
リモートワークが選択肢としてあることに変わりありません。

私の従事している税理士業務でもオンラインミーティングは
コミュニケーションの選択肢です

資料やデータだけを相手に黙々と処理を進める仕事の印象ですが、
お客様とのコミュニケーションも欠かせません。

たとえば、決算・申告での打ち合わせや確認。

資料やデータ、確認段階での決算書・申告書を共有しつつ
オンラインミーティングの機会をとることもあります。

お互いの距離やスケジュールを調整しやすいオンラインミーティングは
流行り廃れではなく必要性の観点から選択されます

普遍の選択肢 必要性を再確認!

2026年は前年からの「AI」による成果が続いています。

日ごとというよりも時間ごとに成果が更新されている印象です。

同業者(税理士)が次々に成果をSNS等で報告していると
自分の出遅れ感で少々焦ります(笑)。

とはいえ、AIによる成果をどのように受け入れるかも
流行り廃れとは関係なく必要性の観点が必要なはずです

オンラインミーティングを含めたリモートワーク、AIの利用など
仕事の見直しといった切り口が判断の基準となります。

 

蛇足
アイキャッチ画像は近所でみかけたツクシです。
春らしい花を咲かせるわけでもないのですが、
しっかりと季節感のある植物です。
食用になるそうですが、虫や鳥が食べている光景は
未だにみかけませんね。

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