ことばと時間を圧縮して処理も検討も負担を軽減!
ゆるふわよりもガチガチゴリゴリ?
「圧縮」、コンパクトにまとめると効率的になる
といったことは直感的にわかります。
モノの圧縮だけでなく、仕事での処理や検討にも
圧縮できることがあります。
密度を上げることでグッと引き締まるかもしれません。

おいしさが圧縮?
グッと圧縮 ゆるふわが負担?
ガチガチ・ゴリゴリの専門性はとっつきにくくなる原因です。
残念ながら税務会計分野はとっつきにくさで定評(悪評?)があります。
理解も取り組みも必要ではあるものの敬遠しがちになると
問題の解決は先送りしがちになります。
専門用語を使わない、やんわりした対応が期待されます。
とはいえ、やんわりしたゆるふわの表現と課題の重要性は
分けて考えて頂く必要があります。
むしろ限定的に圧縮化した専門用語の使用が効果的だったりします。
グッと圧縮 判断の見通しをつける!
事業経営での取引や金銭的な判断は何らかの「仕訳」で計上されます。
取引や判断が仕訳に変換されて計上されていくとも言えますが、
すべてを専門用語でとらえる必要があるとは言えません。
現預金の入出金や定型的な仕訳であれば淡々と処理を行い、
あえてことばにすることもありません。
他方、特定の取引は専門用語で圧縮化してとらえることがおすすめdす。
たとえば、物品の購入と金額ごとの計上の検討。
- 10万円未満 → 消耗品で費用計上
- 10万円以上 → 一旦「資産」計上 → 通常の減価償却
- 10万円以上20万円未満 「一括償却資産」も選択可能
- 40万円未満 「少額減価償却資産」で即時償却可能
金額だけを参照するのではなく、
- 費用計上 or 「資産計上」
- 「一括償却資産」、「少額減価償却資産」、通常の減価償却
とカチッとした枠組みを圧縮しておくと判断の見通しがつきます。
グッと圧縮 先延ばしを防ぐ!
期限がはっきりしていると検討・実行の先延ばしがありません。
毎年3月の確定申告の有様をみれば明らかです(笑)。
期限による時間の圧縮効果も効率化につながります。
とはいえ、年1回に期限を設定するとかえってプレッシャーです。
一日・毎週・毎月と時間の単位ごとに業務を圧縮化することができます。
税務会計の検討や処理であれば税理士との協働も可能なので
さらに負担を小さくすることも可能です。
ことばや時間を圧縮することで中長期で負担を軽減できます。
蛇足
アイキャッチ画像はアーモンドの実です。
きれいな花も魅力ですが、実利的な成果はこちらでしょうか?(笑)。
(AIを税務会計分野で活かす基礎体力とは?)
収穫は夏以降のようです。
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