Python(パイソン)に手を出す Google Colabratoryでさくっと

手の広げすぎ・・・

Pythonに手を出す お正月に環境構築で挫折

数年前、とある通信会社で勤務していた際に、将来の進路を検討していました。
税理士資格をとるべきか、別の仕事に進むべきかと。

いずれの道もスキル(含む資格)が不可欠なので、勉強や経験、試行錯誤を経ることになります。

税理士試験は、例年8月受験→12月発表です。
12月に不合格となり、翌年の正月は心機一転を企んでプログラミングを始めようと企みました。
狙った言語はPHP。
(定番のネタですが、出版社ではありません)
需要があり、難易度が低いと言われていたので選択したわけです。

難易度が低い、習得の可能性が高いと踏んでいたわけですが、やはり落とし穴がありました。
環境構築です。
プログラミングを始める準備段階で設定が全く進まず、お正月休みがつぶれてしまいました。
(このときに手を出していたのは「vagrant」でした。結局、失敗原因は未解決。)

Pythonに手を出す Google Colaboratoryの始め方

環境構築は、プログラマーやプログラミングの学習経験の豊富な方には大きな敷居ではないのかもしれません。
その一方で、プログラミングをちょっとやってみたい方やこれから始めてみたい方には、環境構築の敷居は高い印象です。

Python(パイソン)は近年人気のある言語です。
Pythonと関連して、AIやデータサイエンスがとりあげられています。

気になるが、環境構築・・・
(幸いPCとインターネット環境があれば、追加費用は不要です)

もやっとした悩みでしたが、「Google Colaboratory」であっさり解決できました。
グーグルが提供しているサービスです。
名称からはわかりにくいのですが、Pythonを扱える環境がGoogle Drive(以下GD)からアクセスできます。

Google Colaboratory(以下GC)の導入手順は以下の通りです。
まず、GDにアクセスして、「マイドライブ」を右クリック → 「その他」 → 「アプリを追加」を選択
「apps内を検索」で「Colaboratory」を検索して、選択

設定が完了すると、「マイドライブ」を右クリック → 「その他」に「Google Colaboratory」が加わっています。
以上

Pythonに手を出す とりあえずHello World

GCの導入は、環境構築というほどの敷居を感じさせませんでした。

実際に使ってみた画面が以下です。

(「print (‘Hello World’)」と入力して、printの左側の再生ボタンをクリックです)

定番のスタートです。

今のところ、Pythonを使える・使いこなせる水準ではありません。

とはいえ、スタートの敷居の低さはビギナーには助かります。

Pythonをさわってみたいなーと思っている方は、参考にしてください。

 

蛇足
税理士業に進路を決めてから、プログラミングとは無縁になるかと思っていました。

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