ことばで表現は後回し 興味はあるが、で終わらせない 手は鬼!

あえて鬼になるという選択(笑)。


臨時の一方通行。先は行かなきゃわからない。

ことばは後回し 興味はあるが、で終わらせない

可能性は無限です。
青春とはこころの若さです。

よく使われるフレーズです。
年少の頃よりも年を重ねるとフレーズの含意を強く意識します。

皮肉ですが、上記のフレーズと相反する状況が年とともに続きます。
・やってみたかった
・やっておけばよかった
・興味はあった
つまるところ、やらなかったと。

最初の一歩が踏み出せない理由があるはずです。

私の場合は、頭でっかちなことがよくあります。

「○○とは」という定義づけや「△〇する理由は」といった動機付けに時間をかけすぎます。

考えているというより、行動の後のトラブルにびびっているのが実態です。

ことばは後回し 低コストと低リスクでびびり回避

仕事を進める上で、発信性は不可欠だと思っています。
(今さらながらのマルチメディア 個人でも6次産業化を超える)
(メディアを発信する)
(メディアをもつ 当たり前ではない在り方)

私は2021年(令和3年)元旦から、「stand.fm(スタンド・エフエム、スタエフ)」での音声配信を始めました。
(音声配信stand.fmという選択肢 手軽さと弱点)
(毎週金曜日発信予定)

ブログやTwitter(ツイッター)といったテキストや画像以外での発信にも関心があったからです。

関心があったことに加えて、スタエフを利用した理由は
・低コスト
・低リスク
といった要因もあります。

スタエフは、スマホを利用した無料オンラインサービスです。
スマホを利用していれば、追加のコストはありません。

スタエフの編集機能はシンプルです。
音声配信で時間と労力をとられるリスクはほとんど考えずに済みます。

自分のやってみたいことや理想像が一足飛びに現実化できるかよりも、
とりあえずできることを試すことがおすすめです。

ことばは後回し 目は臆病、手は鬼!

メディアでの発信は不可欠といいつつ、スタエフでの配信でも逡巡しました。

しゃべりのプロでもないのに、何を発信するか?、と。

元旦の配信では、所得税の還付手続きについて紹介しました。
録音時は、スマホの前でドギマギ・・・
2回やり直し・・・
話す内容を頭の中だけで思い浮かべていても、うまく話せないものです(笑)。

2回目の配信は社会保険料控除と「ねんきんネット」の紹介。
(ねんきんネットを使ってみる 確認と試算が気軽にできる)
あらかじめ発信内容を整理しておきました。
さらに、配信時間も3分を目途にしました(若干オーバーしましたが)。

目は臆病 手は鬼」という東北地方の格言があります。

行動の後のリスクやコストやトラブルを想像してびびってやらないよりも、
まず手掛けることで知恵や知識でフォローする
と解釈しています。

ことばは後回し ことばは交通整理ツール

定義や動機付けに固執して、行動の機会が少なくなるのは残念です。

とりあえずやってみる、がおすすめです。

とはいえ、ことばで行動を表現することにも意味があります。
ことばで行動の整理をしておくといえます。

私が始めたスタエフでは、発信内容を
ちょっと一声かけてくれたら良かったのになー
といった内容にしていこうと思っています。

スタエフでは、顧問契約ほどの個別性はなく、ブログよりシンプルな構成を想定しています。

こういった表明は後回し、後知恵です(笑)。

 

蛇足
「やってみなはれ(鳥井信治郎)」も好きなフレーズです。

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