偏食ですが、何か?

もちろん皮肉です。


まぜご飯ではありません。

偏食ですが、何か? ある日の食事

食事には気をつけています。
自分の不注意から健康を害して、やりたいことができなくなることを避けたいからです。

ある日の食事です。
・朝食:玄米1/3合(茶わん1杯分)・卵・納豆、調味料はみそとりんご酢
・昼食:ミックスナッツ
・夕食:豚ロース塩麴焼・タマネギ(蒸)・甘夏・ヨーグルト(カスピ海ヨーグルト自家製)
間食はなし。
コーヒー4杯とお茶500ml
(単位への不満 炊飯器との確執カスピ海ヨーグルトの注意点)

アルコールは好きですが、蒸留酒(ウイスキーや焼酎など)を若干という程度です。

暴食暴飲を避け、ジャンクフードに縁が無く、間食もしないという食生活です。
健康的な印象かもしれません。
(あるいは質素とも、貧乏くさいともいえますが)

とはいえ、自分では健康的な食生活のつもりでも、距離をおいてみると偏食という印象もあります。

偏食ですが、何か? バランスは大切というけど

食事の栄養では、糖質・脂質・タンパク質を偏りなくとることが推奨されています。

一見それもそうかと納得しがちですが、冷静に振り返ると偏食に歯止めがかかりません。

まず、糖質では事実上米と麦(小麦)が大半を占めています。
玄米や全粒粉はマイナーで、精製された白米などが中心です。
糖質では、ジャガイモ・そば・アワやヒエなどのいわゆる雑穀もありますが、日常的な食の中心とはいえません。

脂質・タンパク質でも偏りは目立ちます。
肉は牛・豚・鶏にほぼ限定されています。
羊(ラム・マトン)や馬肉は一般的ではありませんし、ジビエにいたってはレア物の印象です。
魚介類は、内水面からの川魚は例外的な取り扱いです。
チーズも最近はナチュラルチーズが増えてきましたが、一般的な取り扱い量ではプロセスチーズ(加工品)が中心です。
牛乳では、大半が超高温殺菌(UHT)で低温殺菌や生乳(非加熱)が増える期待は難しい状況です。

食(食材)のごく一部を振り返っても、偏りは明らかです。

偏食ですが、何か? 選択や判断は不自由

個人の食生活といっても、経済活動の一環に組み込まれています。
見方をかえると、コスパという視点抜きで食生活をおくることは厄介です。

食事に気をつけて、健康を維持することは大切です。
とはいえ、食生活の選択や判断は意外に偏っていて不自由といえます。

健康や不健康という視点だけではない、選択や判断の自由度という視点があると自分の食生活の偏りがわかります。

 

蛇足
昆虫食も技術やコスパ次第で一般的になるんでしょうか?

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