単位への不満 炊飯器との確執

長い戦いです。

1単位への不満 私とご飯
2単位への不満 解決策
3単位の必要性と設定方法

単位への不満 私とご飯

朝食はご飯です。現在は玄米を常食としています。

炊き立てやアツアツにこだわることなく、一度の炊飯で現在は6食分を炊いて冷凍しています。
米の銘柄や炊飯器の性能へのこだわりもないので、本来悩むところがありません。

唯一の不満は、炊飯量の単位「合」です。

あらためて確認すると「合」は180mlの量です。
日本酒でもおなじみの単位です。
最近ではお酒以外ではあまり使われない「升」は10合のことです。

炊飯器の多くは合を基準にしていますが、合という単位は利用上面倒です。
たとえば、カロリーや糖質の計算では合で換算されている資料は見かけません。
単純におなかいっぱいを期待するのならどうでもいい話ですが、食欲だけでなく健康にまで気を遣うなら対策が必要です。

単位への不満 解決策

単純に量り炊き機能のある炊飯器に買い替えるという解決策がベストです。

しかし、ご飯にそれほどこだわりのない私のような場合では買い替えることはためらいます。
(そこまでお金をかけたくありません)

次善の解決策を考えます。
運用上の単位の変更です。

わざと堅苦しく表現してみましたが、合ではなく自分の食べたい量に換算してしまうということです。
私の場合は、小さめのご飯茶碗一杯分を基準にしました(写真)。
ご飯茶碗一杯分という単位も曖昧ですが、資料でもそれなりに見かける単位ですし、大食いの人でない限りは使える基準です。

私の場合、今は1合=3杯分というところに落ち着いています。
(以前は2合=5食だったこともあります)

単位の必要性と設定方法

単位は、判断や行動の基準になるからこそ必要になります。

単位に不満を感じるのは、一般的に使われている単位と自分が必要とする単位にズレがある場合です。

一般に使われている単位を変更できないならば、自分なりに折り合いのつく単位を用意しておく方が良さそうです。

よく知らないことに対応するときも、類似した自分の基準があればイメージできます。
(たとえば旅行や出張で知らない所に出かけた場合も、普段住んでいる所の距離感で考えてみるなどです)

量でも、お金でも自分が取り扱うことの単位は自分の納得のいく単位をもっていれば、判断や行動の助けになります。

 

蛇足
合という単位が廃れないことが、意外といえば意外です。

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