カスピ海ヨーグルトの注意点

ここも試行錯誤です。

カスピ海ヨーグルト 乳糖不耐症なので

学生のころから断続的にカスピ海ヨーグルトを作っています。

実家が酪農家だったくせに乳糖不耐症で、高熱で殺菌した牛乳を飲むとお腹を壊す乳糖不耐症だったので、乳糖を乳酸発酵させて摂取しようと思ったわけです。

比較的簡単に作れますし、なによりコスパが良いので続ける動機付けになっています(笑)。
1ℓ200円程の牛乳パック1つ分で3日分を作っています。
1日当たり70円未満で350㎖ほどのヨーグルトなので、市販品と比較してもお得です。

ネットで検索するとカスピ海ヨーグルトの作り方は多々紹介されています。

この記事では、私が特に注意している点を紹介します。

カスピ海ヨーグルト ここに注意してます

・拭かない
ヨーグルト作る容器に牛乳や種菌を入れる前に水又はお湯ですすぎますが、ふきんなどで拭き取りません。
どれほど丁寧に洗ったふきんでも種菌にとってはマイナスです。
種菌を移す際のスプーンも同様です。

・冷たすぎる牛乳は使わない
冷蔵庫から出したばかりの牛乳は使いません。
ヨーグルト用の容器がレンジ可能なので、冬は350㎖を500Wで2分ほど加熱してから種菌を投入します。

・保温用の箱は自作
ヨーグルトメーカーもありますが、容量の都合もあり自作の保温用の箱を使っています。
発泡スチロールの箱にアルミシートを貼り付けたものです。
ヨーグルト容器と一緒にペットボトルにお湯を入れてふたをします。


・振動は厳禁です
低温と同様に発酵時には振動厳禁です。

なお、冬季(11月~4月)は朝に仕込んで、夜1~2時間ほどは暖房の近くにおいて発酵を仕上げてもいます。

カスピ海ヨーグルト 再起動ありで

多少の手間はあってもコスパと味でカスピ海ヨーグルト作りを続けています。

ただし、それでもヘマをやらかしています。
・暖房の近くに長時間おいて種菌が弱体化した
・掃除をしていて保温用の箱にぶつかった
・気温が低すぎて手の打ちようがなかった

ヘマはとりあえず反省の材料と割り切って、再度作ります。

石川県ですとイオンでカスピ海ヨーグルトの種菌は購入できます。
(フジッコが製造。乳製品のコーナーに売られています。アマゾンでも入手可)

作ってみようかと思われた方は参考にしてください。

 

蛇足
夏だと牛乳に種菌を入れて、容器を窓側に夕方まで放置で済みます。
発酵後は冷蔵庫で保管がマストです。

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