検討や比較を前提の依頼だからオンライン広告!
ローカル✕バナー広告第2弾!
手当たり次第の営業活動であればともかくとして、
ピンポイントでのご依頼には前段階があります。
税理士としてご指名いただくことはありがたいのですが、
一歩踏み込んだ分析も必要です。
的外れにならない情報発信の見直しにつながります。

今度はここ!
オンライン広告 どのルートでしょうか?
税理士業でご依頼をいただくと仕事の内容に注目しますが、
ご依頼の経緯やルートも気がかりです。
依頼内容である仕事だけ、資料やデータと向き合うのみ
というケースは確定申告の相談会など例外です。
むしろ、ご依頼を検討するにいたった経緯や状況、
依頼者の方針と仕事内容は関連します。
ご依頼のルートをお尋ねすることで仕事の進め方や
考え方を確認していくことにもなります。
オンライン広告 検討や比較が前段階
税理士は2026年(令和8年)3月の現状で約8万人います。
どの税理士にも税務相談や税務申告・税務代理は依頼できますが、
誰に依頼しても同じというわけではありません。
- 年齢
- 性別
- 活動エリア
- 報酬・料金
- 事務所規模
- 取り扱う業務内容 etc
税理士であれば一律・同じと想定されてしまうと
当事者としてはかえって戸惑います。
誤解や想定のズレはミスマッチ、トラブルのもとなので
ご依頼以前の段階で防ぎたい対象です。
このブログのサイトや事務所サイトを確認していただき
メールでお問い合わせいただく理由があるわけです。
オンライン広告 発信後の収集も、ブラッシュアップも!
私の税理士業では2026年3月の現状、オンライン上では
下記より情報を発信、参照いただけます。
- ブログサイト(ここ!)
- 事務所サイト
- バナー広告2件(石川県能美市役所・野々市市役所)
- 日本税理士会連合会サイト
- 「日本税理士会連合会 税理士 林友範」で検索
AIの活用は魅力ですが、税理士への個別具体的な依頼では
依然として検索によるアクセスは重要なルートです。
検索、比較・検討を経てご依頼をいただいた場合でも
当初の期待とズレがでないとは言い切れません。
初回の面談では現状の課題や希望をお伺いしつつ、
関与後のズレが出ないように確認しています。
情報発信は必要ですが、発信後の反応から情報を収集、
ブラッシュアップしていくことも大切だと考えています。
蛇足
アイキャッチ画像は野々市市役所のバナー広告一覧です。
第1弾の能美市と野々市市の人口は大差ありませんが、
広告利用事業者はグッと多くなっています。
幸い税理士の広告は私の1件のみでした。
<ご案内>
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