WordPressを使うとCSSの利用に鈍感になるのか?

繊細さよりもデザインセンスが問題では?、
という根本的な問題はちょっと棚上げ(笑)。


まだまだあおいイチョウ

WordPressとCSS バリューセット!

2019年(令和元年)11月よりブログの投稿を続けています。

私はブログのサイトも税理士事務所のホームページも
WordPressワードプレスで作成しています。

WordPress はCMS(Contents Management System)の一種です。

CMS抜きの場合、本来であれば、

  • HTML
  • CSS
  • Javascript
  • PHP

による設定が必要です。

WordPressでは上記のような設定を抜きにして
ブログやホームページが運営できます。

また「プラグイン」といった機能追加する仕組みがあり、
サイト上での決済なども可能になります。

スキルに足を引っ張られることがない点が
WordPress を利用する魅力です。

WordPressはバリューセットのウェブサービスといえます。

反面、WordPress に「おんぶにだっこ」になる一面もあります。

WordPressとCSS カスタマイズ欲

何もかも揃っている印象のWordPress ですが、
完全ではありません。

柔軟に利用する、個性や特徴を打ち出すという場合、
カスタマイズしたい欲も出てきます。

たとえば、ブログの文章でルビを振る場合。

ささいなことですが、HTMLの追加が必要です。
(WordPressでルビを振る)

文章の装飾などでのHTMLの追加はカスタマイズとして
わかりやすい例です。

その一方で、カスタマイズの対象が大きくなると
鈍感になる対象もあります。

たとえば、サイトのデザイン。

WordPressは「テーマ」といったサイトのデザインや機能を
形作る仕組みを選択して構築します。

選択したテーマごとのデザインが用意されているので、
センスやデザイン性で挫折する可能性がなくなります(笑)。

とはいえ、テーマによるデザインや設定を当然視すると、
デザインをカスタマイズすることに鈍感になっていきます。

追加CSS」といったテーマで設定されたスタイルの上書きが
可能という点は見逃したくない仕組みです。

WordPressとCSS 仕組みを知っていれば可能か?

私が使っているWordPress のテーマは「Lightningライトニング」です。

Lightningにも「追加CSS」の仕組みは用意されてます。

とはいえ、利用が容易とは言い切れません。

たとえば、ブログの「見出し」のスタイルを変更する場合。

テーマで設定された「スタイルシート」を確認しておくことで、
「追加CSS」での上書きする設定が参照できます。

残念なことに、Lightningでは「スタイルシート」を直接確認できません。

公開しているサイトを開いて、

  • 右クリック → 「検証」、又は
  • F12

よりサイトの構成を確認できます。

上記画像の「スタイル」よりCSSのデータを探っていくことになります。

ウェブ上では、「WordPress 見出し CSS サンプル」で検索すると
参照できるサイトがヒットします。

WordPressを利用することでブログやサイトの構築や運営のハードルは
グッと低くなります。

仕組みを知っていくことで、カスタマイズ欲も高まります。

その一方で、カスタマイズが即実現するかは別問題です。

知れば知るほど「宿題」が増えていきます(笑)。

 

蛇足
Lightningのデザインに大きな不満はありません。
しかし、「追加CSS」の仕組みを知ってしまうと…。
「宿題」ですね。

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