WordPressの予約投稿の失敗をプラグインで回避する! プラグインScheduled Post Trigger

予約投稿の失敗はWordPressではつきものです。
失敗とのつきあい方・選択が分かれます。

予約投稿失敗 深刻な障害はないが…

ブログの投稿を始めるまでには不安が混在していました。

  • どうやってサイトを設定するか?
  • 投稿を続けられるか?
  • 投稿の水準を高めるられるか?
  • 読んでくれる人がいるのか?
  • 技術的なトラブルは起きないか?

2019年(令和元年)11月の投稿開始から現在2022年9月での回答は、

  • 井ノ上陽一さんのセミナー参加で解決
  • ぼちぼちなんとか
  • 日々頑張りましょう(笑)
  • お読みいただきありがとうございます!
  • ありあり!

といったところです。

WordPressは多くの方に長年使われているサービスです。

ブログやサイトの運営に支障をきたすほどのトラブルはありません。

とはいえ、ちょっとひっかかる問題やトラブルはあります。

たとえば、「予約投稿」の失敗です。

予約投稿失敗 失敗の原因と対策

ブログの投稿を開始した後、

  • 定期更新

を大切にしたいと考えています。

ブログの投稿内容が私の試行錯誤の過程や結果でもあるので、
更新を通じて伝えていきたい思いがあります。

ブログは主に夕方から夜にかけて投稿しています。

外出や打ち合わせの都合上、手動で投稿(「公開」)できないときもあります。

WordPressでは「予約投稿」機能があります。

日時を指定すれば、自動的に投稿できる仕組みです。

投稿と時間の折り合いをつけてくれる予約投稿の仕組みは助かります。

と言いたいところですが、問題があります。

予約投稿の失敗です。

予約投稿をしたはずが、夜に「投稿一覧」の管理画面で確認してみると、

  • 予約投稿に失敗しました

とすげない文言があったりします。

投稿を設定した時間とサーバー側での不一致でも生じるのか?
とやや諦めていました。

念のため、ウェブで同様のトラブルを検索してみると、
読むのに困るほどの記事が見つかりました(笑)。
(「WordPress 予約投稿 失敗」で検索)

WordPressの予約投稿の失敗はありふれたトラブルです。

WordPressのユーザーの多さが皮肉にもわかります。

予約投稿の失敗の原因は、

  • タイムゾーンのズレ
  • キャッシュ系プラグインの利用
  • cronクローン」による影響
  • ベーシック認証

といったことがあげられています。

ありふれたトラブルですが、見慣れない原因が目立ちます(笑)。

原因の特定も気になるところですが、本丸は対策です。

私は予約投稿の失敗をプラグイン「Scheduled Post Trigger」
解決することを選びました。

予約投稿失敗 プラグインScheduled Post Trigger

ブログの投稿では更新に力を入れています。

予約投稿の機能は補助機能として有効です。

反面、予約投稿のために手間をかけたくないともいえます。

予約投稿の失敗回避策では、

  • WordPressのcronを無効にするため
  • FTPでウェブサーバーにアクセスして
  • wp-config.phpファイルを変更する
  • さらにサーバー側でcronを設定

といった方法もあります。

「cron」の理解が胡乱うろんな状態で実行したくない対策です。

プラグイン「Scheduled Post Trigger」であれば

  • インストール → 有効化

といった手続きだけで対策完了です。

Scheduled Post Triggerは有効化後に特別な操作や設定は不要です。

予約した日時に投稿されなかった場合(=投稿に失敗した場合)、
Scheduled Post Triggerが機能して投稿が実行されます。

ちょっと横着な対応かもしれません。

とはいえ、こういった気軽な対策がとれることも
ユーザーの多いWordPressの利用の魅力の一つです。

 

蛇足
トラブルが起きると心理的に動揺して不安になります。
ウェブ検索で類似のトラブルを知ると落ち着きます。

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