文章での情報発信をするなら「公用文作成の考え方」が参考になります!

いわゆる「有料級」の資料です。

文章で発信 内容だけが悩みじゃない

毎日ブログを投稿しています。

毎度の悩みの種は、内容と形式です。

誰かに読んでもらうからには、

  • 役に立つ
  • 関心をもってもらえる
  • 見通しが良くなる

といった内容からの効果と同時に

  • わかりやすく
  • 誤解のない

形式面からの伝え方も工夫したいところです。

ブログでは写真や画像といった情報は補助的なもので
文章・テキストがメインになります。

文章の書き方はブログの投稿を始めて以来
自分なりに工夫してきました。

参考にしてきた素材(典拠)は

  • ブログのセミナー
  • 他の方のブログ
  • 文章の書き方の参考書

といったところです。

言い換えると、自己流・無手勝流のOJT(実践)での
文章作成の試行錯誤が私の文書作成術ともいえます。

文章で発信 「公用文作成の考え方」でスッキリさせる

2022年(令和4年)1月文化審議会より「公用文作成の考え方」が
公表されました。

政府内での公用文作成のための手引を目指している内容ですが、
文章の作成や発信をする方にも参考になります。

「公用文」はなじみのない対象のようですが、
パンフレットなども含まれています。
SNSも含まれているのは意外な印象です。

「公用文作成の考え方」は本文と解説より構成されています。

本文の一部を紹介すると、たとえば数字の表記では以下の考え方が
示されています。

数字を使った表現はおもっている以上に多いので注意が必要です。

また、情報の正確な伝え方として統一した書き方が欠かせません。

「々」は「おなじ」・「くりかえし」で変換することができます。

ローマ字での姓名の表記にも言及されています。

「読みやすい印刷文字」はフォントの選択についての言及です。

情報発信する対象への配慮として「やさしい日本語」にも言及されています。
(やさしい日本語で 大切なことを はなす。 専門用語で伝えたつもり?)

解説を含めてA4で50ページに満たない分量ですが、
文章作成の参照資料としておすすめです。

文章で発信 どんどん書いて発信していく!

自己流や無手勝流は経験に裏付けられている蓄積なので、
根拠が曖昧でも説得力があります(笑)。

その一方で、根拠の曖昧さが形式の不統一につながり、

  • 曖昧さ
  • わかりにくさ
  • 誤解

といった発信の意図に反する結果ともなります。

「公用文作成の考え方」を読まなければ文章が書けない
というわけではありません。

むしろ、どんどん文章で発信する機会を作って、
その都度文章を見直していくことがおすすめです。

とちっていても文章での発信を続けないと
発信は先細りします。

 

こちらからダウンロード可能です。


蛇足
「公用文作成の考え方」を読んでいると、
これまでの文章での発信と答え合わせを
している印象があります。
及第点はあるかな?(笑)。

今週のスタエフ

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