スマホを売却するまでの準備とは?
使用期限と個人データ関連のツールとのつきあい方
必需品だから大切に扱うことと長く使うことは
必ずしも一致しません。
たとえば、スマホ。
使用期間の制約がある以上、処分の想定が必要です。

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スマホ売却 使用期限アリ
スマホ(スマートフォン)を使わない日はありません。
私は電話を使う機会は少ないのですが、
- メールのチェック
- 決済・認証
といった利用はスマホ抜きでは手間取ります。
頼りにしているツールなのでスマホは大切に扱っていますが、
バッテリー内臓で常時利用の機器なので使用期間に制約があります。
スマホの利用と買い替え、処分はセットで想定する必要があります。
処分には「売却」も選択肢として含まれます。
スマホ売却 データ消去・相場調べetc
車や本の売却であれば買取事業者におまかせで済みますが、
スマホの売却には事前の準備が必要です。
準備の取り扱いの中心は「データ」です。
必要なデータのバックアップをとっておくことだけでなく、
スマホ内にデータを残さない処置も必要です。
方法や手順についてはウェブ(検索記事・YouTubeなど)に加えて
ChatGPTなどのAIでチェックリストを作成しておくと漏れがありません。
最終的にはスマホを出荷時の状態、物理SIMを排出する
といった段階まで所有者側で進めておく必要があります。
スマホ売却 誤差では済まない金額差?
売却価格の相場を調べておくこともおすすめです。
買取事業者によっては誤差では済まないほどの金額差があります。
ウェブ検索やアプリによりスマホの買取価格の相場を
調べることができます。
たとえば、ゲオのスマホ査定アプリ。
売却予定のスマホにアプリをインストールするだけで
買取価格を見積もってくれます。
(「ゲオ スマホ 査定」で検索)
ただし、上記のアプリで提示された金額はあくまで目安です。
私は複数の店舗で買い取りの査定をしていただいたうえで
売却しました。
買い取り額が100円(笑)という店舗もあれば数千円を提示されたりと、
全国展開している店舗でも金額には違いがあるようです。
100円を提示された店舗では「売却を見合わせます」でそそくさと
退散しました(笑)。
スマホの処分に売却は必須の選択肢ではありませんが、
買い替えが前提のツールなので検討の対象にはなります。
スマホは日常での利用や取り扱いも大切なツールですが、
- 使用期間に制約がある
- 個人データの塊である
といったことを想定した処分の検討が必要です。
蛇足
スマホを購入した際の箱や説明書なども保管しておくと
売却時に利用できます。
買い取り価格100円のお店では効果なしだったようですが(笑)。
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