税理士から買えるサービスとは? お得な付き合い方とは?

知っているようで、見逃しがち。

税理士のサービス 書類作成?

税理士への依頼といえば、
・記帳代行(帳簿の作成)
・申告書作成
が一般的なイメージです。

請求書にも上記の文言が登場します(笑)。

上記のイメージが間違っているわけではありませんが、
字面通りに記帳代行や申告書作成のみが税理士のサービスと
とらえると残念です。

ことばを変えると、税理士のサービス=書類作成では、
・もったいない
・コスパが悪い
・見逃していることがある
ということになります。

税理士のサービス 事後的では限界

記帳代行や申告書作成だけを税理士のサービスととらえると、
年一(ネンイチ)は妥当なサービスとなります。

年一でのサービスは、確定申告期ではメジャーです。
ただし、メジャーだからといっておすすめできるともいえません。
(年一の確定申告で得をする方法 気づかないストレスを回避)

年一でのサービスは、事後的な処理が中心です。

サービスする側の税理士にとっては、
ミスが少ないことが成果や仕事の限界です。
減点主義の仕事になります。

税理士のサービスとしてより加点となるサービスは、
・コスト削減
・節税対策
・将来にお金を残す
といったところで発揮されます。

別の面からみると、加点となるサービスは、
・事後的にできない
・経営と並行して行う
・経営者が気づいているとは限らない
といった特徴があります。

事後的にできないサービスは、年一でのサービスの限界となります。

税理士からみて経営者にプラス(加点)となるサービスは、
目に見える書類よりも、確認できるお金よりも、
時間に関連します。

税理士のサービス お金より取り返せないものは?

経営者にとって、お金よりも取り返せないものは時間、
というと抽象的です。

経営者と従業員・スタッフとの違いは、
・問題や課題に気づく(までの)時間
・対策を考える(までの)時間
・実行する(までの)時間
といった時間が必要なことです。

通常の経営と並行しつつ、イレギュラーや新規の対応が必要
ともいえます。

事後的な対応では、不十分だったり悪化の可能性もあります。

また、日々の経営に追われてしまい、
問題や課題を見逃す可能性もあります。

税理士のサービスでは、
・月ごとの業績管理
・事業計画と資金繰りの管理
といった経営者の時間を補うサービスが有効です。

 

蛇足
先日、同世代の知人に時間が過ぎるのが早く感じられるようになった
と言われました。
言われてみれば、あっという間に3月末です。

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