2026年はデジタル・オンライン化移行の年!
ガラケーも小切手・手形も終了へ
デジタル・オンライン化は着実に進展していますが、
既存の仕組みもだましだまし使っていた面もあります。
とはいえ、それもそろそろ時間切れです。
ツールだけでなく、仕事の仕組みを変えていくことが
課題になります。

冬の終了を熱望中(笑)
終了の年 だましだまし
2020年のコロナ禍以降、デジタル・オンライン化を進めることが
強調されてきました。
業務の効率化だけでなく、生活全般を含めた改善として
「DX(デジタルトランスフォーメーション)」が課題になりました。
データを活用して取引や処理を効率化しようとすれば、
デジタル・オンライン化に移行することが妥当です。
一方、そこかしこで既存の仕組みが残っている現状も…
だましだまし利用できたアナログの仕組みがあります。
とはいえ、2026年(令和8年)はデジタル・オンライン化移行の年
となりそうです。
終了の年 ガラケーも小切手・手形も
「ガラケー」はすっかり見かけなくなった印象ですが、
完全に終了するのは2026年3月です。
NTTドコモのサービス提供が終了することが決まっています。
決済手段としてかつては定番だった「小切手」や「手形」も
2026年には姿を消します。
スマホやオンライン決済に迫られてる方にとっては
気が重い課題と向き合うことになります。
大半の方にとっては不利益は感じにくいかもしれません。
とはいえ、スマホやオンライン決済に移行済みであっても
業務の改善が完了とは言い切れない可能性があります。
終了の年 デジタル・オンライン化の改善とセット
スマホやインターネットバンキングなどを利用しているから
デジタル・オンライン化の業務改善が完了とは言えません。
たとえば、会計ソフトの入力。
口座のデータをウェブから入手してプリントアウト、
手入力であれば…、要改善ですね(笑)。
データを会計ソフトに取り込むための改善まで含めて
データを活用する仕組みが大切です。
スマホの利用は通信だけでなく、認証や決済とも関連します。
業務上の記録の補完としてもスマホを利用する機会があります。
(スマホのカメラは共有のツールです!)
ガラケーや小切手・手形の終了は代替への置き換えだけでなく、
デジタル・オンライン化による改善とセットとなります。
税務会計に関連した処理ではあれば、税理士と協働することで
デジタル・オンライン化も改善も進まめられることがあります。
蛇足
アイキャッチ画像は2026年初の氷柱です。
「大寒」という時期は伊達ではありませんね。
気は抜けませんが、例年通りの冬らしさとなりました。
早いところ終了していただきたいところですが(笑)。
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