マイナポイントに申込む

2ヶ月も先ですけれど、準備。

マイナポイントに申込む 手続きは早めが安全です

マイナポイントの「予約」については以前紹介しました。
(マイナポイントの準備)

7月1日より予約後の申込みの手続きが可能になりました。
あらためて確認すると、マイナポイントは9月より始まるキャッシュレス決済の政府によるキャンペーンです。
マイナンバーカードを取得して、特定のキャッシュレス決済に申込んでおくことで、2020年9月から2021年3月までの期間に最大5000円分のポイントが付与されます。

マイナンバーカードの取得や、事業予算の都合もあるので、早めに手続きをすることがお勧めになります。
(マイナンバーカードの取得はこちらも参考にしてください → 実家の親とオンライン 給付金をきっかけに)

マイナポイントに申込む 申込む前の準備

マイナポイントでは、個人で利用しているキャッシュレス決済の一つとマイナンバーカードを紐づけることによって実現されます。

マイナポイント事業に参加しているキャッシュレス決済サービスは以下の通りです。
・電子マネー
・プリペイドカード
・ QR コード
・クレジットカード
・デビットカード
・その他 

ポイント付与と紐付けられるサービスが唯一になるので、申込む前の確認が必要です。

自分がよく利用している決済サービスということと、 決済サービス独自のサービスやキャンペーンが選択の基準になります。

一度対象となるキャッシュレス決済サービスに申込みをすると、変更ができません。
申込み前の確認は重要ということです。

マイナポイントに申込む サービスごとの違いあり

私はPayPay(以下ペイペイ)に申込みました。
日常生活で最も頻繫に利用していることが選択の理由です。 

スマホとマイナンバーカードを準備して、事前にアプリをダウンロードしておきます。
マイナンバーカードを利用するので、暗証番号を確認しておきます。

 ペイペイはポイント付与の方式が2種類あります。
・「PayPayチャージ特典」 → 残高へのチャージに対してポイント付与
・「PayPay決済特典」 → 買い物に対してポイント付与

私は「チャージ特典」にしました。

PayPayにマイナポイントを申込む手順は以下の通りです。
 ・スマホのPayPay を起動します。
 ・画面の右側にある「マイナポイント」より申込みます。
 ・マイナンバーカードをスマホに押し当てて認識させて、手続きをします。
(セキュリティの仕様で画面キャプチャできませんでした)

PayPay の申込みならば、スマホからの登録が容易です 。

マイナポイントの申込みは、パソコン・スマホ・コンビニ(マルチコピー機)・ATM・店頭などがあります。
ただし、キャッシュレス決済サービスごとに申込み方法も異なります。
やはり、早めの準備がお勧めです。

 

蛇足
特別定額給付金の申請をオンラインで行った世帯(=マイナンバーカード利用)は、今のところ少ないようです。
石川県では、津幡町(金沢市の北部、人口約37,500人・約14,000世帯)の3.8%が最高で、1%未満の町もあったようです。
 (北國新聞 2020年(令和2年)7月2日)

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