確定申告を知っていると副業のお守りになりますよ!

ご利益ご利益。

確定申告はお守り 働き方も試行錯誤

2020年(令和2年)から2021年(令和3年)はコロナ禍で生活も仕事も
大きく混乱しました。

旅行や出張だけでなく、ちょっとした外出や外食さえままならない
といった状況が続いています。

外出すると、マスクをつけていない人は見かけません。

いろいろな変化がコロナ禍とセットで語られそうです。

変化の一つに「副業」が働き方の選択として定着しつつある
という印象があります。

コロナ禍以前よりの働き方改革や人手不足といった
下地があったことも副業の定着化を後押ししています。

仕事での新しい可能性をつくったり、収入でのプラスといった
魅力が副業にはあります。

とはいえ、副業は魅力ばかりとはいえません。

確定申告はお守り 想定できれば守れる!

副業といっても、お金の関連する仕事なので
トラブルがあります。

  • 仕事が立て込んで体調を崩す
  • 怪しい投資や情報商材にお金をつぎ込む
  • 身分証や名義を不正に利用される

副業であっても、メインの事業活動であれ上記のような
トラブルはあります。

同じようにお金、税金のトラブルも起こります。

「副業 税金 トラブル」から連想するのは「確定申告」です。

確定申告、所得税のトラブルは、

  • 未申告
  • 脱税
  • 過少申告
  • マルサ!

と普段税金を意識していない方でもイメージできます(笑)。

ちょっと怖い印象のある税金のトラブルです。

しかし、見方を変えると怪しげなトラブルとは違って
副業を始める前から必要な対策はとれます。

ことばを変えると、確定申告の仕組みや手続きを知っていることは
副業でのお守りになるといえます。

確定申告はお守り 成果を残していく

副業の結果として確定申告をすれば、税金での最低限の守りは
達成できます。

とはいえ、新しい可能性や収入の充実を期待する副業では
成果を残していきたいところです。

成果、つまりはお金。

現在の手元において使えるお金もあれば、将来に備えるお金もあります。

増えたはずのお金の管理を放っておくと、

  • いつの間にかなくなる
  • 無駄に使ってしまう

とちょっと残念な結果もありそうです。

雑所得を前提とした副業では、事業所得のような帳簿や決算書の
作成や提出義務はありません。

義務がない、言い換えれば、副業であっても帳簿や決算書を
作成しても問題ありません。

収入や経費の資料を集める、記録する、集計するといった
ビジネスを続けるなら必要な手続きを続けることも、
成果の見える化につながっていきます。

確定申告の仕組みや手続きを知っておくことは、
副業の成果を残すためにも欠かせません。

 

蛇足
セミナー動画「副業から始める確定申告セミナー」の
リニューアルを準備しています。
2022年(令和4年)1月中旬以降にリリースします。

<お知らせ>
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