デジタルとアナログの混在を解消していく!
変えられるより変えていく!

当事者が「アナログ」、ITに疎くて苦手と想っていても、
取り巻く環境がデジタル・オンライン化しています。

デジタル・オンライン化とアナログが混在する環境は
これからも続きます。

混在の解消への試行錯誤を続けることになります。

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混在する 保留か、傍観か?

好みやコスト、コスパだけでは決めかねることがあります。

業務上の資料やデータの取扱もその一つです。

事業経営には取引に関連した資料やデータがあります。

事業経営の管理、税務申告には当事者が収集・保管した
資料やデータが欠かせません。

網羅的かつ適切な資料やデータの収集・保管が必要です。

同時に資料よデータの効率的な扱い方が課題です。

デジタルとアナログが混在する状況に対策することになります。

混在する 変えられていく?

銀行口座を利用する場合、カードと「通帳」がセット
という印象があります。

インターネットバンキングの利用と通帳の保持は矛盾しません。

他方、口座利用者の意向と銀行側の思惑は別物です。

通帳の発行が有料化、値上げへと変化がみられます。

たとえば、北國銀行(ほっこく 金沢市)。

あるいはクレジットカードの毎月の明細。

書面・郵送からオンラインでのダウンロードに移行しています。

利用している当事者が書面・アナログ推しであっても、
取り巻く環境がデジタル・オンライン化に変化しています

変化させられる環境への対応を保留・傍観していると、
デジタルとアナログの混在が長引きます

混在する 変えていく!

資料やデータがデジタルとアナログで混在していると、
管理上のトラブルが増えます。

  • 所在が曖昧になる
  • 保管や探す手間が増える
  • データの活用が中途半端になる

デジタルか、アナログか?と選択する状況ではデジタル!
と決め打ちがおすすめです

デジタル・オンライン化に舵を切ることで課題も対策も
見える化できていきます

  • データの管理
    • ストレージ、フォルダ、命名規則
  • データの活用
    • 共有、経営分析、資金繰り、税務会計処理
  • 必要なツールの導入
    • ディスプレイ、タブレット、PDFソフト

事業経営であれば年度ごとを区切りにアナログからデジタルへ
移行すると混在がスルーできます。

とはいえ、他事業者の動向までコントロールはできません。

取り扱う処理を毎月ごとに分ける、外部の税理士と協働する
といった対応も選択肢となります。

デジタル・オンライン化に変化させられるよりも変化する
積極的な対応がおすすめです。

 

蛇足
2026年(令和8年)3月「ガラケー」終了も外部環境の変化です。
スマホ一択、デジタル・オンラインサービスの利用が「できる」
といった前提が強まりそうです。
フォローの方法も検討事項になりそうです。

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■林友範税理士事務所

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