突然のデジタル・オンライン化への対策とは?
共通の対応で最低限をクリアする!

締切やペナルティがある処理や手続きだけでも
十分なプレッシャーです。

ついでに仕組みの変更が加わると…

慌ててもなんとか対応できる準備がおすすめですね。

突然の変更の一例

突然の変更 献血カードもデジタル・オンラインへ

アイキャッチ画像は献血した際にいただいたウォーターボトルです。

手前右は献血記録を書き込む献血カードです。

2026年(令和8年)2月より献血カードの更新が停止になり、
ウェブアプリ「ラブラッド」に移行しました。

アイキャッチ画像手前左はアプリの案内のカードです。

献血者にとってはこれまでカードとアプリの選択利用でしたが、
今後はアプリでの記録や献血予約の対応に統一化となります。

突然の変更 急遽をなくしていく!

これまで献血窓口に訪れた際にはカードを提示しており、
突然カードの更新が終了を告げられ慌て、ませんでした(笑)。

私はこれまでもオンラインで日時を予約して、
待ち時間無しで検査・採血を行っていました。

献血する日には朝食後にオンラインで事前問診を済ませ、
献血ルームでは最小限の確認のみ行っていました。

むしろカードの利用終了は管理が身軽になり、
スッキリしたといえます。

デジタル・オンライン化に突然変更されると戸惑いますが、

  • 変更以前から手掛けていれば対応できる
  • 完全な切り替えが済んでいなくても対応可能

と必ずしもお手上げになるわけではありません。

突然の変更 とりあえず・最低限で乗り切る!

税務会計の処理や手続きもデジタル・オンライン化続きです。

たとえば、銀行口座の利用。

紙の通帳が無料から有料、発行手数料の値上げだけでなく、
ATMでも通帳を取り扱えない機器も増えています。

インターネットバンキングの利用への誘導が強まっています。

銀行の支店窓口の利用も選択肢の一つとしつつも、
インターネットバンキングも並行して利用がおすすめです。

税務申告でも電子申告(e-Tax・eLTAX)利用が強化されています。

デジタル・オンラインの手続きはそれぞれ異なりますが、

  • 認証の必要性
  • メールでの対応

といった共通点があります

突然の仕組みの変更には面食らうことがありますが、
共通点に着目すれば対応は可能です。

不完全でもデジタル・オンライン化に舵を切っていくと、
とりあえず・最低限の対応で乗り切れるのでおすすめです

 

蛇足
献血バスではなく、献血ルームを利用して献血する場合、
オンラインでの対応が予約から採血後まで続きます。

  • 日時や場所、献血の種類の予約
  • 予約の確認とリマインドメール
  • 当日の事前問診のメール
  • 献血後のお礼のメール
  • 採血後の検査結果のメール

デジタル・オンライン対応だからできる例と言えますね。

<ご案内>

■林友範税理士事務所

ご依頼はこちら

■災害と税金の情報

災害と税金