かつてのツールに戻す選択もあり!?
Google keepの見直しと拡張機能の利用
2026年(令和8年)もAIの進展は続いています。
「最新」が同じ日付のうちに更新されている勢いです。
他方、かつての利用していたツールに戻してみる
といった選択肢も有効だったりします。

一周して戻るおいしさ
かつてのツール 見直しの機会はある
業務の改善や効率化といったことを検討する際に
ツールの見直しも課題になります。
明らかに非効率なツールであれば変更の対象です。
世間では定評のあるツールであっても、
- 扱いにくさを感じる
- 導入・維持のコストが重い
- 必要性や有効性が弱くなった etc
といった事情で利用を見直すこともあります。
最新のツールがベストの選択になるとは言えません。
かつてのツール あえて戻してみる!
仕事でも生活でも漏れやミス、重複を防ぐためには
「メモ」の存在が欠かせません。
私は紙の手帳も愛用していますが、デジタルメモアプリも
並行して利用しています。
Evernote(エバーノート)は数年にわたり利用しています。
Notion・Obsidianといったアプリにも魅力があります。
デジタルメモアプリは機能の更新が頻繁にある点が魅力です。
他方、アプリではなく運用している側の私はというと、
- 複雑な機能は使わない
- テキストデータの保存が中心
- パソコンとスマホで同期したい
といった程度の欲求しかなかったりでとどまっています。
開発者を脱力させるユーザーかもしれません(笑)。
あえて最新のツールを探したり、運用を試行錯誤するよりも
私の場合「Google Keep」の利用で充足できたりします。
かつてのツール 拡張機能で更新!
Google KeepはGoogleアカウントがあれば利用できるツールです。
パソコンとスマホで利用できます。
Google Keepは気軽に扱えるシンプルなメモアプリですが、
使い方次第では十分有効なツールです。
Googleのアプリなので検索がしやすい仕様になっています。
スマホで利用する場合は音声入力やカメラ機能との連携も
容易に扱えます。
パソコン、ブラウザでアプリを使用する場合であれば、
「Google Keep Chrome 拡張機能」も追加できます。
ウェブ上の保存したいコンテンツをサクッとGoogle Keepに保存できます。
かつて使っていたツールといっても更新や機能の追加により
魅力が増しているかもしれません。
最新のツールは無視できませんが、現在の利用状況を踏まえて、
あえてかつてのツールに戻すことも有力な選択肢になります。
蛇足
アイキャッチ画像は「穀雨(石川県小松市)」のドーナツです。
シンプルですが、しっかりした作りです。
2個、3個と連続で食べられる軽さではないので(笑)、
ゆっくり味わっていただきました。
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