快適な仕事環境はコストや重荷になるか?
ちょっとずつでも試行錯誤がおすすめ
得意な仕事や気乗りする処理だけならばともかく、
そうでない仕事ももれなくついてきます。
とはいえ、気乗りしない背景に仕事環境が影響している
ということもあります。
ちょっとでも環境を変えていくことが改善になります。

知る人ぞ知る改善ツール!?
快適な環境 アウェイだからか?
確定申告期の2月から3月は役所や商工会での相談会場に
税理士として参加しています。
毎年訪れている会場でも私は部外者、アウェイでの活動です。
扱うパソコンなどの機器、ファイルのやりとりなども
普段とは異なる仕事環境です。
来場される相談者から提示される書類や資料も初見
と慣れない職場環境となります。
相談者からの手書きの書面やメモは無視できませんが、
判読に手間どることも…
時間が制約されているのでちょっと焦ります。
快適な環境 そんなことで改善!?
手書きや見慣れない様式の資料だから慌てるだけでなく、
会場の照明なども仕事の効率を左右します。
私は40代後半ということもあり、視力の状況も気がかりです。
普段はメガネが不要なのですが、仕事環境の改善策として
「拡大鏡」を利用してみました。
アイキャッチ画像はダイソーで購入した拡大鏡です。

類似の定評のあるルーペとは異なりますが(笑)、役立っています。
仕事の効率性を左右する要因は多々あります。
体系的な知識や理解、長期間の従事による経験、多額の投資
といった要因であれば改善することは容易ではありません。
他方、効率性を左右する要因でも比較的容易に改善できる
対象も少なくないはずです。
快適な環境 コストや重荷になるか?
改善活動が必ずコストや重荷になるわけではありません。
たとえば、仕事環境のデジタル・オンライン化。
パソコンやオンライン環境には継続的なコストともないますが、
改善の効果がコストを上回りつづけます。
銀行決済でのインターネットバンキングの利用が好例です。
銀行の支店が集約、窓口時間の短縮が進んでいる状況では
インターネットバンキングの利用が有利です。
デジタル・オンライン化での改善は普段の経営だけでなく、
決算・申告期にもプラスに働きます。
口座データを活用できる仕組みが整っていれば、
決算・申告期の探し物や処理の時間が削減できます。
ちょっとした出費や先送りにしていた選択を試してみると、
グッと仕事環境が改善できることがあります。
劇的な効果にだけ期待することはありませんね。
蛇足
2026年(令和8年)の冬はルーペ以外にも手荒れ対策のハンドクリーム、
体調管理での黒ニンニクを試しています。
とりあえず手荒れは悪化せず、風邪などの体調悪化もありません。
出費も最小限で済んでいます(笑)。
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