ダイレクト納付でオンライン化とキャッシュレスをスタートする!

一度で二度おいしい始め方です。


1個でもおいしい土佐文旦

ダイレクト納付 ブラウザ・クラウドの次は?

事業や経営を続けるなら事務所にも経理処理が欠かせません。

絶対欠かせない手続きというと効率化の妨げと思われそうです。

誤解です。

選択次第では、効率的にコスト面でもプラスの効果が期待できます。

紙書類を中心にした処理をオンライン化していったり、
キャッシュレス決済やクラウドサービスの利用が有効です。
(経営を続けるなら「クラウドしか勝たん!」をおすすめ)

とはいえ、具体的な目標がないと行動には移しにくいものです。

ダイレクト納付」からスタートする選択肢もあります。

ダイレクト納付 オンライン化とキャッシュレスの同時スタート

税金の納付方法は各種取り揃えられています。

当局のサービス精神が全開です(笑)。

ダイレクト納付も納付手段の一つです。

電子申告を利用していれば使える仕組みで、届出をしておけば、

  • パソコンを使ってオンライン
  • 即日又は期日を指定して
  • 預貯金口座から納税できる

といった納税方法です。

全ての税目に対応している点も見逃せません。

便利で効率的な納税方法としては振替納税がありますが、

  • 個人での利用
  • 対応する税目は所得税と消費税
  • 指定された期日より引き落とし

と利用が限定され、柔軟性には欠けます。

毎月の源泉所得税の納付がある場合などでは、ダイレクト納付での

  • 手続きのオンライン化
  • キャッシュレス決済

による仕組みは効率化につながります。

ダイレクト納付 インターネットバンキングとクラウド会計

ちょっと意外かもしれませんが、ダイレクト納付の利用では
インターネットバンキングの契約は不要です。

納税の手続きをブラウザとオンラインで行うだけです。

手続きのオンライン化やキャッシュレス決済のスタートとして
ダイレクト納付は選択しやすい印象です。

ダイレクト納付から始めるオンライン化やキャッシュレス決済は魅力です。

とはいえ、オンライン化する手続きやキャッシュレス決済の対象は
税金だけではありません。

税金は重要ですが、経営で扱うお金の一部にすぎません。

経営で扱うお金のやりとりや処理の効率化を底上げするなら、

  • インターネットバンキング
  • クラウド会計ソフト

といった選択肢も相性が良いといえます。

各種の手続きのオンライン化やキャッシュレス決済は今後も増加します。

相性の良い仕組みを関連させて利用することがおすすめです。

ダイレクト納付の利用も効率化のきっかけになります。

 

蛇足
ダイレクト納付のメリットの一つに手書きで納付書を書かなくてOK
ということもあります。
複写式で「作法」のうるさい納付書の手書き作成は苦手です(笑)。

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