どこを向いて仕事をしているのか?
税理士会の会務に参加する理由とは?

いまいち気乗りしない仕事では、

  • これって何やってんだろ?

という疑問や不満がセットになりがちです。

性格や好みの向き不向きも判断の基準ですが、
仕事の方向性を最優先かつ要確認です。

6年ぶりだそうです

どこ向いて 6年ぶりの賀詞交歓会

アイキャッチ画像は私の所属している北陸税理士会での
「賀詞交歓会」の案内の看板です。

コロナ禍や令和6年能登半島地震といった災害が続いため、
6年ぶりの開催ということでした。

交換会前には税理士会の各「部会」での会合もあり、
来賓を含めて200人以上の出席でした。

私は「中小企業支援対策部」として活動もしており、
交歓会にも出席しました。

どこ向いて 同業者のため?

税理士会では確定申告などでの相談会や租税教室などで
税理士が単発で参加する業務があります。

さらに期間を限定した「部会」などへの参加もあります。

一般的にそうした税理士会関連の「会務」は敬遠されます。

残念ながら私も「一般」側にいたりします(笑)。

とはいえ、折り合える範囲で会務には参加しています。

税理士はお金を切り口に個人・法人の機密事項を扱います。

  • では、通帳を拝見します
  • 決算書と申告書を確認させてください

見ず知らずの方に上記の申し出をされたら面食らいます(笑)。

「林友範(はやしとものり)」という特定の税理士としてではなく、
「税理士」としての信用があるから通じるわけです。

私個人を特定する税理士としての面はありますが、
「一般的な」税理士としての面もあります。

一般的な税理士としての信用で私の仕事が成り立ってる
という面は無視できません。

現在のお客様とこれからのお客様に向かって仕事をする
という意味で会務に参加する理由があります

どこ向いて 個別・具体性と向き合う

税理士業には、

  • 一般、公益、パブリック
  • 特定、個別、プライベート

とサービスの提供といっても性格の違いがあります。

個別・具体的な課題の解決をサポートを継続していくことが
税理士業のメインサービスの方向性になります。

税務相談や税務申告、税務代理を税理士に依頼する場合、
個別・具体性を明確にしていくことになります

コミュニケーションをとり検討、実行を進めていくことには
一足飛びでは困難ということをご理解いただくことになります

 

蛇足
2026年(令和8年)は2月に衆議院選挙、3月に県知事選挙と
金沢市長選挙が予定されています。
来賓では政治家のお歴々の出席・スピーチもあり…
交歓会では「御陣乗太鼓」のパフォーマンスが圧巻でした。
SNS界隈で相互フォローの同業者ともお会いするなど
予想外の出会いもありました。

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